ウルトラツアー95JPインプレレビュー

今回はウルトラツアー95JPをインプレしたいと思います!
初回インプレ日は【2020/12/07】日になります♪

商品詳細

 

定価 35000円+税
品番 WR038411S+
発売日 2020/1月頃
重さ 289g
バランス 340mm
フェイスサイズ 95インチ
フレーム厚 22mmフラット
ストリングパターン 16×20
グリップ Pro Perfoamance
グリップサイズ G1(WR038411S1) /G2(WR038411S2) /G3(WR038411S3)
適正テンション 50-60p
生産国 中国

インプレ

今回はポリプラズマ1.23mmを46ポンドで張り上げた環境でインプレをしています!
フレーム的に飛びが抑えられていて少ししんどいかなーと思い低めのテンション設定のトライです!

打球感【しっかりメインだがマイルド感もあり】

打球感は少し硬めだと思っていましたが、思ったよりも硬さはなく一般的なレベルの硬さといったところ。
フレームのしなる感覚はなくフレーム自体は硬い印象。

テンションを低く設定したのが良かったのかもしれませんが、しっかり感ありつつマイルドな打球感も感じることができました!

反発性・伸び【どちらも良好】

オフセンターでは飛びはすくないですが、スイートで捉えた時はインパクトの厚みさえ持って打てれば少ない力で反発し、ボールの伸びもとても感じることができた印象です。

特にサービスでのボールの伸びはさすがに95インチモデルならではの威力感を感じることができました。

ストロークでも減退感のない走るボールがきっちり打てている時は飛んでくれていました♪

スピンアシスト性【潰してスピンをかけるプレーヤーはよくかかるが、伸びや威力感がメイン】

基本的にフラットドライブ主体のプレーに向いているラケットだとは思っています。

ですが、パワーがある方ならある程度スピンをかけないとスイートで打った時にボールがちょっとライナー気味にオーバーするのではないかと思います。

筆者としては通常時のストロークではフラットで気持ちよく打て、余裕があってしっかりと自分のスイングパワーがボールの伝えられるときはスピンをかけないとちょっとオーバーパワーな印象を持ちました。

スピンをかけるつもりでスイングをすればしっかりとラケットが反応し必要な分をかけてくれる印象です。
ただ、スピンがメインの性能のラケットではないと考えています♪

まとめ【パワーアシストが欲しい選手が気に入るラケット】

使っていて感じのは、スイート+適切な打点でボールを打てた時には軽いラケットでヘッドも回りやすくラケットのパワーだけで十分にパワーのあるボールを打てるということです。

シングルスの中で走りながらとなるとなかなかに難しさも感じますが、しっかりと動ける学生や社会人で
インパクトの正確性があればかなり強みになるラケットになるんじゃないかと思います。

特にサービスでは自分のペースで進められる分とても威力感のあるボールを打つことができました。

逆に言えば、あたりがあまり厚くなくスピンショットメインの打ち方や打点が遅れやすいプレーヤーの場合はアシスト感がなく使用が難しく感じる可能性もあると思います。

ガット別

ポリプラズマ【1.23mm/46ポンド】【2020/12/07】

46ポンドのテンション設定のおかげか、しんどくなくむしろ良く飛んでくれました。

個人的にはおおむね満足なセッティングだったのですが。個人的にはもう少しスピンアシスト性があると強く打った時のおさまりの良さも出て良いのではないかと思います。

テンションは筆者としては今の時期ではかなり良いラインで、

春・秋【15度想定】45-47ポンド
夏【30度想定】48-50ポンド
冬【5度想定】43-45ポンド

このあたりが筆者のこのセッティングでの適正テンションになると思います♪

他ラケットと比較する

FX500

今回同時に使ったのが、FX500でした。
FX500は反発力に優れたラケットで、楽にボールを飛ばしつつ伸び感やスピード感も出してくれるラケットなのですが、ウルトラの方がスイートで打った時のボールの威力や伸び感をしっかりと感じられました。

逆にFX500の方は多少スイートを外しても反発力を出してくれ、スピンのかかりの良さを感じました。

きっちりと使いこなした時はウルトラのの方が伸びしろを感じましたが、実際にシングルスをやって全体的な取り回しの良さを感じたのはFX500です。

実力者はウルトラの方が恩恵を受け取れるかもしれません♪

ウルトラツアー100CV

インプレ自体はまだしていないのですが、少し前に使用はしたので比較すると筆者としてはまるで別物のラケットの方に感じました。

100モデルの方が弾道の上がりやすさがあり、反発力も強いです。
特にオフセンター時の反発力はかなりの違いを感じました。

フレームは同じく硬いので硬いフレームのまま飛び感が上がり、ガットの引っ掛かりから弾道があがりやすくなった印象を100の方では持ち、
95JPはよりつまった感覚でフラットドライブで打つと旨味を感じます♪

ウルトラツアー95JPの処方箋

個人的にはあまり高いテンション設定はおすすめしないラケットです。
打球感が硬くなりそうなのと、スピンをかけたいときによりスイングスピードが求められるようになるからです。

筆者としてはパリッとしたポリプラズマを46ポンドで張り上げて使って打球感と飛び感はちょうどよかったので
このテンション設定は最初に使うのには無難かなと考えています。

パワーはラケットがしっかり持っているのでポリの場合は必定以上に硬くてパワーがあるというものよりは、
柔らかさであったり、スピンアシスト性があるタイプを張ってバランスをとる方が個人的には扱いやすくなると思います。

もし、今このラケットをお使いの方で、ちょっとしんどいだとか、オフセンター時に返球が難しいとお思いなら材質を柔らかいガットにしたり、テンションを下げることで対策できると思うので、お試しください♪

価格帯を調べる

この記事を書いた【2020/12/07】日時点でのネットでの最安値は

15400円です。
現行モデルとしてはかなり安めの値段で購入できますね♪

価格は日々変動しておりますので、現在の価格が気になる方は下のリンクからご確認ください♪

ウルトラツアー95JP

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