サベージインプレレビュー

今回はルキシロンのポリエステルガットであるサベージをインプレしたいと思います。
初回インプレ日は【2020/12/12】日になります♪

商品情報

商品名 SAVEGE/サベージ
発売時期 2011年
素材 リキッド・クリスタライン・ポリマー
ゲージ 1.27mm
製造国 ベルギー

インプレ

FX500に52ポンドで張り上げた環境でインプレしています。

打球感【しっかり感メインでマイルド性も多少あり】

個人的に感じたのは基本的に打球感はしっかりしたタイプのガットなのですが、しっかりと厚いインパクトをすると程よい柔らかさを感じさせてくれる印象を持ちました。

相手のボールが深く早いボールに対して合わせるだけのショットなどでは硬さを感じましたが、ある程度余裕があってスイングできた時はホールド感を感じれました♪

反発性・伸び【使用者のインパクトによる】

ガットの柔らかさを感じるのと同じく反発性やボールのスピード感を感じるにはある程度のインパクトの厚みが必要だと思います。
もちろんテンションを下げることで扱いやすくはなると思いますが、一般的なテンションから少し高めのテンション設定で使った場合は、
ある程度のインパクトの厚みやスイングスピードを出せないと飛ばないポリエステルに属するガットだと考えています♪

スピンアシスト性【ほどほど、標準程度】

しっかりとスイングできた時は程よくスピンがかかり打ち込みながらのショットでも守りのスピンも飛びすぎることなく安定感を持ってプレーをすることができました。

ですが、薄い当たりのスピンでは反発性があまり出ずに、筆者の場合はネットすることが多かったです。
擦り上げる打ち方がメインの方だと少し使うのは辛さを感じるガットだと考えています。

まとめ【テンションを落とすか、しっかり打ち込む人に恩恵が多いガット】

かなり季節的にも寒くなってきたのも原因かと思いますが、少し硬く感じました。
来年暖かい時期に再度チャレンジしようとは思っています。

個人的にはインパクトの厚みを保持すること、速くなくてもそこそこのスイングスピードを保たないとガットの良さを引き出せない印象を持ちました。

しっかり打った時のボールのスピード感や威力感は打球感の柔らかさを感じれる厚みを保持できれば柔らかさのわりには感じられる印象です。

あまり趣味のプレーには筆者としては向かない印象で、若い学生や社会人でバリバリやる方になら良さを引き出せるかなと考えています。

SAVEGEの日本語訳は獰猛(どうもう)な,残忍な
という意味で確かに扱いこなせたらどう猛なボールがいくような印象はありますが、筆者はシングルスの中では使いこなすことが今のテンション設定ではできなさそうです。

他ガットと比べる

SAVEGEに近いガットを考えてみたのですが、あまり近いガットが思いつかなかったというのが本音です。
もっちり感を感じられるくらいスイングができた時は
ちょっとしっかりしたプロハリケーンツアー・ポリグランデフォーカス。
柔らかさが増したブラックコードのような感覚を持ちましたが、

スイングスピードや当たりの厚さを確保できなかった時はホークやポリツアーストライクのような感覚を持ちました。

比較が少し難しくパッと思いつきませんので、考えがまとまり次第追記していきたいと思います!

サベージの処方箋

スイングスピードが毎回出せるパワーのある方はテンションは一般的なものでも問題ないと思いますが、
筆者などはスイングスピードが出せないショットも場面によっては多くあるので、もっと低いテンション設定がよかったのだろうなと感じています。

その人のレベルやお使いのラケット、ガットにもよるのですが、ポリユーザーの方がお使いになろうとされているのであれば少しテンションを下げる事をオススメします♪

あとは個人的に感じているのはそれなりのインパクトの厚みを求められる感覚から、
ラケットでいう、プレステージやVCOREPROのようなガットだとという事です。

ある程度しっかりと当てる必要がある分、反発系ラケットでしっかりとしたインパクトの感覚を掴む練習にもなるガットなのかなと考えてもいます♪

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