マイクロジェルエクストリームプロインプレレビュー

今回は2006年頃に発売されたマイクロジェルエクストリームプロをインプレしたいと思います♪

初回インプレは【2020/12/21】になります!

確かではないけど筆者の記憶が正しければ初代エクストリームだったはず!

商品情報

フェイスサイズ 100インチ
重さ 310g
バランス 310mm
発売時期 2006年頃

インプレ

ポリプラズマ1.23mmを50ポンドで張り上げた環境でインプレしています!

打球感【しっかりした板感あり】

この初代のエクストリームの前に使ったエクストリームがグラフィン360+エクストリームだったイメージの旧作だったので想像以上に硬さを感じました。

打球感としては硬い。【昔のラケットと考えると特別には硬くはなかったのかもしれません】
ホールド感やフレームのしなりもポリプラズマ50ポンド環境では感じることができませんでした。

季節的にも寒なってきたのも影響しているかもしれませんが、筆者としてはあまり柔らかさはなかったと考えています。

反発性・伸び【潰して打てばどちらも強く感じる】

ホールド感やフレームのしなりなどをあまり感じないタイプのラケットで
反発性に優れたモデルなのかなと思っていましたが、小さなスイングのパワーではあまりボールを飛ばしてくれませんでした。

適切な打点でとること+そこそこのスイングスピードで打つことで反発性とボールの伸びをどちらも感じることができます。

反発系ラケットなのですが、ボールを潰すことを前提に作られたラケットといった印象です♪

スピンアシスト性【強くない】

厳密にいうとしっかりと打てばスピンも十分にかかるとは思いますが、自分でかければかかるというだけで
少ないスイングパワーやスイングスピードでアシストをしてくれるという感覚はあまり感じませんでした。

まとめ【ボールを潰しながらパワーボールを打ちたい方向け→やや上級者向け】

使っていて感じたのはそこそこ真面目にプレーしないとネットが増えるということでした。
そこそこにスイングスピードを保った状態でのプレーではボールの伸び・威力感をしっかり出せて反発系ラケットにはないパワーを感じられる一方で、現代のテニスラケットの楽さというのはあまり感じませんでした。

立ち位置としては
低反発系ラケットと同じ感覚でボールを潰さないと扱えないが、潰した時にはそこまでスイングスピードはそこまで要求されることなくボールがちゃんと飛んでくれる印象です。

筆者としては反発系ラケットのメリットである振り遅れてもボールを飛ばしてくれるアシスト感がなく、なんだか中途半端だなと思いました笑

しっかりとフラットベースで適切な打点で打てばパワーが出る一方で、反発ラケットの旨味は少ないラケットだと考えています♪

他ラケットと比べる

グラフィン360+エクストリームPRO

【2020年現在】エクストリームの最新作であるグラフィン360+エクストリームですが
ボールの伸び感やパワーではマイクロジェルエクストリームPROの方が感じます。

である一方でホールド感や打球感の柔らかさ・スピンアシスト性などは新作のエクストリームの方が感じます。

個人的には試合の中で安定感が出しやすくて勝ちやすいラケットはどっちかと聞かれると現行のエクストリームです。

マイクロジェルは扱いが個人的には難しく、わざわざ旧作に戻ってまで使用する必要もなく、新作のエクストリームの方が良いと思います。

マイクロジェルエクストリームPROの処方箋

ポリプラズマ50ポンド環境でインプレしましたが、そもそもそれが間違っていたように思います。

もう少しローテンションで柔らかいポリまたはナイロンガットがフレームとの相性が良いのではないかと。

それなりにボールをしっかりと捉えないと良いボールが飛ばないのもガットやテンションで調節してあげることでホールド感を出したり引っかかりやすくしたりできます。

もし、現在マイクロジェルエクストリームで同じことを感じている方は柔らかいガットにしたりテンションを低くしてあげるとうまくいくと思います。

筆者はラケットの良さを引き出せなかったのが嫌だったみたいで他のガットを張ってマイクロジェルエクストリームプロの再インプレを決意しているぜ。

初回インプレは褒めたくてもあまり褒めれる要素がなかったから次回に期待してくれ!

少し中途半端な記事になりましたが、
とりあえずポリプラズマ50ポンドでは正直難しいラケットという印象しかなかったです。
今度はこのラケットにあっているガットとテンションを考えてラケットの良さを引き出します!

テニスができる年内に張り替えて追記しますので今しばらくお待ちください♪

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