軟式テニス経験者のラケットの選び方
いつもブログ拝見させていただいております。

フォアハンドのスイングスピードが出ずにボール速度が出ず悩んでいます。
何かアドバイスあったりしませんか??

今回はスイングスピードが上がらないのでどうすればよいのか??
という質問をいただいたのでそれについて考えて記事にしていきたいと思います!

握り方【コツ】

まずは握り方についてですが、過去にフォアハンドについて記事を書いていて、その中にグリップの握り方についても触れています。
まずは、下記リンクから記事をご覧になってからの方がスムーズに記事を読んでいただけると思います♪

記事を読んでいただけたでしょうか。
それでは筆者がスイングスピードを上げるためのコツなんですが、
ピストルグリップであることを前提に話していきます!

何がコツなんや。
はよ言わんかい!

握り方のコツですが、小指から順番に握っていく方が良いとされています。
この時に人差し指起点でグリップを握っている、もしくは打つ時に人差し指に力が入っているという方は少し注意が必要かと個人的には考えています!

なんで人差し指に力が入っていたらダメなんだ??

別にダメといっているわけではないのですが【テニスは自由】、人差し指に力を入れることによって手首、腕、肩の関節の運動連鎖には体のつくり上不利になると筆者は考えています。

人差し指をラケットに添える程度にして振った時と、人差し指を全力で握った時のスイングの違いを皆さんにも実際に試してみてほしいのですが、どちらが可動域が広くスイングがしやすいかはすぐにお分かりになると思います。

人差し指に力を意識的に入れてなくても、個人的には人差し指は少し中指とは距離を開けてラケットヘッドが落ちすぎないように支えるくらいの方が力みなくスイングができるので個人的には推奨しています。

なるほど、スムーズな運動連鎖ってやつだな!
自由に打てたら安定感がでずらくなるんじゃないか??

良い質問です!

人差し指の支えなしでやると手首がぐらぐらになってさらにスイングの加速が生まれやすくなりますが、
安定感は出しずらくなります。

人差し指に力を入れることで可動域が狭くなり安定感という意味では優位性があるのです。
ただ、運動連鎖としてみると伸び幅がなくうまく使いこなしている人と比べるとボールの伸びを出すのに自身の筋肉量で勝負することになるのではないかと思います。

つまり、筋肉ごりごりマッチョで運動連鎖なくてもすげー早いボールが打てるという方は安定感を重視したいと思えば人差し指に力を入れて可動域を小さくするという選択もなくはないと考えています。

ただ、同じごりごりマッチョで体の運動連鎖が上手に使った人間と当たった時に
ちょっと損した状態で他の部分で補うという形にもなりえるかもしれません。

なるほど。
なんでもバランスが大事なんだな!
安定感と攻撃性のあいのこになる部分を自分で見つけるのが大事っぽい!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
スイングスピードが上がらないという方に向けてグリップの握り方にスポットを当てて記事を書いてみました!
たかだか、人差し指の力の入れ具合ですが、スイングスピードを上げるということに関しては想像以上に効果もあると思います。

筋肉【力】に頼らず、できるだけ体を上手に使えるようにこれからもIMPROVEの記事を書いて行くのでよろしくお願いします♪

質問してくれた人ありがとうな!
とりあえず、握り方にスポットを当てた記事を書いたけど、他にもポイントはある!

徐々に記事にしていくから、良かったらちょくちょく足を運んでくれ!

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