軟式テニス経験者のラケットの選び方

今回はボレーの上達のポイントについて記事を書きたいと思います!
一参考としてご覧ください♪

ボレーは腕を振っても良い??

人によっていうことは様々で正解はあるようでないのですが、
筆者としては基本的にラケットヘッドが大きく上下しないのであればラケットはある程度振ってしまっても良いと考えています。

ですが、ボレーは下半身の体重移動も使って打たないとどうしても腕のみに頼ったボレーになりがちです。

腕は使いすぎなければ使っても良いと考えてはいますが、下半身も上手に使って欲しいので、下半身を使う練習方法を今回はお伝えしたいと思います♪

前置きが長い!
早くコツを教えろ!

肘を反対側の腕で持った状態でボレー練習をする

フォアボレーでも、バックボレーでもできます。
ボレーを腕に大きく頼ってしまう人に向けてこの練習をすることが多いのですが、
腕を良く使う人ほどこの練習になるとボールが飛ばなくなります。

例えば、腕80%
体重移動20%で普段ボレーをしている方であれば、腕の動きを封じてしまうと思うようにボールが飛びません。
逆に下半身の力を多く使う人にその場から動いていけないボレーをしてもらえば思うように飛ばないです。

肘を反対側の腕でもつと腕の力をほとんど使えなくなります。
なので必然的にボールにパワーを伝えようとすると下半身の体重移動が必要になってきます。

腕は使っても良いのですが、下半身も使えた方が良いので極端な練習ですが、腕を封じて下半身を使う感覚を身に着けるメニューです!

なるほどな!
普段はどのくらいの割合でボレーしたらいいんだ??

腕の力50パーセント
下半身の力50パーセントなのか??

それは時と場合によりますね。
相手のボールが強ければそもそもフェイスを作るだけでもボールは返球できますし、
相手のボールが弱ければ必要に応じた対応でボールを返します。

例えばダブルスのサービスアンドボレーで相手のリターンが強烈なら腕はスイートでとらえることに集中して場合によっては体重移動も特別には必要ないというときもあれば、前に詰めたいから腕では逆に相手のボールの威力を吸収しながら下半身でボールを運ぶこともあります。

腕だけでも安定できるならぶっちゃけ下半身の動きはなくても良いのかもしれません【一部の天才はまじで感覚だけでもできる】が、腕の振りに頼りすぎると安定させるのが難しいことと、できれば下半身の体重移動のパワーを伝えられた方がプレーにも幅ができて楽になります。

肘を持ったボレーをすることで、腕を使わずに体重移動でボールを飛ばす感覚を掴めるのでまずは一回普段の練習に取り入れてみてください♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。
肘を持った状態でのボレー。
あまり聞き慣れない練習方法かもしれませんが、腕に頼ったボレーをしている方は目から鱗になり得る練習方法です。
筆者もこの間レッスンの一環で久しぶりに自分でしてみたのですが、適当にプレーしてしまっていると痛感させられる結果に。。。

自戒の念を込めて筆者も普段の練習に取り入れてみます!

ここまで読んでくれてありがとよ!
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