rqisインプレレビュー

今回はヨネックスから昔【2008】発売されたRQISをインプレしたいと思います。

初回インプレ日は【2020/12/29日】になります♪

スペック

商品名 RQiS 1 tour XL
フェイスサイズ 98インチ
重さ 290g
バランス 330mm
ストリングパターン 16×19
発売時期 2008年ごろ

 

インプレ

ポリプラズマ1.23mmを48ポンドで張り上げた環境でインプレをしております!

打球感【軽めの打球感で良く弾く】

フレームのしなる感覚や、ホールド感は現在【2020年現在】のラケットたちと比べると少なく、軽い打球感でボールを弾いてくれるラケットです。
ポリプラズマ1.23mm48ポンド環境でhフェイスだけしっかり向けていれば少ないスイングパワーでボールを飛ばしてくれます。

反発性・ボールの伸び【反発性は強く、ボールの伸びも出るが伝えすぎるとオーバーパワー感あり】

この環境と筆者の場合は強く打つときはしっかりとスピンをかけないと強く打っていったときはオーバーパワー感があります。
それくらいに反発力は強く、ボールを飛ばしてくれるラケットです。【2020年末】でも十分に反発性としては強いモデルと思います。

ヨネックスらしいまっすぐに推進力のあるボールも飛んでくれるので、反発力と軽い打球感ながら十分にボールも伸びてくれる印象も持っています♪

スピンアシスト性【スピンアシスト性に関しては特別なアシスト感はない】

もちろんかけようと思えば十分なスピンはかかりますが、ボールの引っかかる感じや、持ち上がる感覚はなく特別にスピンアシスト性があるタイプではないと思います。

基本的にはフラットベースで弾き感を使ってプレーするのに向いているラケットだと考えています♪

まとめ【小さいパワーでボールを飛ばせつつ、スピード感を十分に出せるラケット】

使っていて最もこのラケット良いなと感じさせてくれたところはショートバウンドでタイミングだけ合わせたショットや走らされたショットなどで十分なスイングスピードが出せな買ったり当てるだけのショットになった時に少ないスイングのパワーでも反応してライナー気味にボールを返球してくれる点です。パワー系ラケットと比べると威力感などは少し抑えられているかもしれませんが、筆者個人的にはこれだけ出れば試合で困ることはないなというラインまで出てくれます。

打球感の軽いラケットで、この記事を書いた【2020年現在】でも十分に通用できるラケットだと思います♪

RQiS 1 tour XL の処方箋

RQiS 1 tour XL は想像以上に飛びが強いラケットなので飛びすぎるセッティングには注意したいです。
今回のセッティングでもあまり強く打ちすぎると飛びすぎになるので自分のスイングのパワーは大きくは伝えることはなかったです。

次使うことがあるのであれば、ポリプラズマなら51ぽんどくらいに調節して使用すると思います。

もしお使いになる場合はテンションは低すぎない方が良いと考えています♪

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