軟式テニス経験者のラケットの選び方

今回はあまり見たことがない考え方もしれませんが、筆者がテニスをする時に自然と考えていることを記事にしてみたいと思います♪

テニスは足し算と引き算で考えるスポーツ??

ここではベースラインにボールを打つことを100とします。

そうしたときに

例1

体重移動40
下半身30
上半身20
腕の力10

であったり、

例2
体重移動20
下半身20
上半身の回転20
腕の力40

などなど同じコートに入れる100としても各項目使い方によってさまざまあります。

難しい話、ボールによって使い分けるという必要があります。
例えば、相手のボールが高速であなたのいる場所に真っすぐ向かってきたときに体重移動や下半身の力を使う時間がない時多々あると思います。
そうしたときには

例3

体重移動0
下半身10
上半身のひねり30
腕の力60

もちろん時と場合によりますが、このぐらいの体の使い方になるのではないかと思います

人によってどこの力を多く使ってコートに入る100にしているかは違うので観察するのも面白いと思います。

つまり、同じコートに入れる100でも、人ごとにどういった力関係でボールを打っているかは様々です!

もちろん相手のボールが深ければ体重移動をする余裕がなかったり、
浅ければ前に入れるので体重移動を多く使う場合もあります。

その時々で、どういった力配分で打てばいいのかをちょっと考えてみると安定感の向上につながるのでおもしろいですよ♪

浅いボールの時は自分が前に行くからそもそもパワーがのるし、必要以上に力んで打つ必要もないのかもな!

浅いボールでアウトが多い人は突っ込みすぎてないか考えたり、スイングパワーが強すぎたりしていないか確認してみてくれ♪

相手のボールの威力も考える必要あり【引き算】

相手のボールが強烈でパワーを持っているなら、こちらがコートにボールを収めるためには、

  • さらに強く打ってスピンをかけて収める
  • こちらで相手のパワーを吸収して返球する
  • 二つの間くらいのショット

となると思いますが、
こういった時にフェイスを地面方向にわずかに傾けて打ち出しの角度を下げて、スピンをかけてスイングすることでボールのおさまりが良くなったりします。
それがベースになると今度は効率よくボールが打てなくなるので、ベースは真っすぐ、適宜必要な時にフェイスを傾けることも試合の中では出てくるイメージで良いでしょう。

ボールコンタクトの時に力を抜くコツを教えてくれている動画です。
参考になると思うのでご覧ください。

こちらの動画のようにコンタクト時に力を抜いて飛びを調節することもあれば、スピン量を多くして飛びを抑える考え方もあります。

終わりに

ベースラインまでボールを飛ばすのを100と考えて、テニスでは相手の打球がどういったボールかなどの関係してきますが

ベースが100になるようにしてあとは相手のボールに対応して変更していく認識を持ちましょう。

また、上半身の力に頼りすぎているなら体重移動や、下半身の力を使うようにしたり、

腕のスイングを使えずに、上半身のひねりだけで打っている方などもいます。

それぞれ現状を知って修正をするとテニスは面白いくらい上手になりますよ♪

自分がどのくらいの力配分でボールを今打っていて、どういう風に調節したらうまくいくかとか考えて調節してみると案外うまくいくかもな!
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