軟式テニス経験者のラケットの選び方

今回はプロを真似する上で大事なポイントについて筆者なりに考えてみたいと思います♪

自分と身体的特徴の近いプロを真似る

なんとなく好きなプロの真似をすることは多いのですが、プロって身長高い選手がとても多いです。

一つ一つのショットはもちろん真似することで今よりの上達は見込めるとは思うのですが、
例えば、170cmの人はフェデラーやジョコビッチのフォームを真似ても彼らよりも小さいので同じフォームで打てるタイミングが少ないということですね。
実際プレーをするとフェデラーやジョコビッチでいう高い打点でのフォームを自分自身では打つ機会が多いのではないかと思います。【競技レベルでは高いボールもたくさん来るため】

なるほど、じゃあ自分の身長に近い選手がいろんなボールをどうやってさばいているか見れば、自分のプレーに行かせるってことだな!

そうですね!

フォームやグリップの握りなど様々なので一概には言えないですが、参考にはなると思っています♪

男子のプロもいいですが、男性でも女子のプロは身長が近い選手がたくさんいるので女子プロから学べることも多くありますよ!

シュワルツマン【身長低いけど攻撃的な打点でどんどん攻める】

シュワルツマンは身長170cmメートルしかありませんが世界のトップに名前を連ねています。
当然高い打点で多く打つことになるのですが、ポジションを下げずに出来るだけ腰から肩口でボールをさばけるようにフットワークで補っていますし、ライジングの技術が素晴らしいです。

バーティ

現在【2020/01/12】世界ランキングno1の選手ですね。
身長は166cmでかなり小柄。バックハンドはちょっと癖がありますが、フォアハンドはとても綺麗。

終わりに

いかがでしたでしょうか。
自分に近い選手たちがどのようなポジショニングでどういうボールの高さで処理しているのかをみてみると学びは意外と多いと思います。

トッププロからも学ぶことは多いですが身体的特徴の近い選手からはプレースメントを学べるのでトレースしてポイントを有利に進められるようにしましょう♪

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