軟式テニス経験者のラケットの選び方

今回は当ブログの存在意義を損なうかもしれないような記事ですが、読者の方に役立てばと思い、切り込んでみたいと思います♪

ラケットやガットでテニスは大きく変わる

ラケットやガットを替えるなとは言いましたが、最初にラケットやガットの変更はプレーに大きな影響を与えることは何百種類もラケットやガットを使ってきた筆者は間違いないと思っています。

ショットの種類やプレースタイルの方向性によって向いているラケットやガット、テンションは変わっていき
それに合ったものを選ぶことは非常に大切です。

しかし、それに勝るのはやはりプレーヤー自身の技量になります。

つまりテニスラケット・ガット・テンションははしごみたいなもので昇りたい目的地によって変えるためのものだってことだな!

そうですね。
まずはプレーヤーがどういったプレーをしたいのかが決まっていれば、その方向に向いているラケットやガットテンションを決めることができるイメージです。

目指したいプレーが決まって向いたギアを選ぶという意味で選ぶことは大事ですが、最終的に目指しているものを実現するのはプレーヤーなので何かうまくいかない時にラケットやガットを替えれば上手くいくというのはちょっと違う気がします!

上手い人はどんなラケットでも扱える

フェデラーや錦織、ジョコビッチ他たくさんのトッププロが普段使っていないラケットを使っても当然にいつものプレーほどではないにしろ十分に扱える姿は想像がつきますよね。

筆者も同じラケットを連続して使う方が最近は少ないのですが、ラケットに合わせたスイングがある程度はできているつもりです。

これはボールを打つためのコツというか原則を崩さないことでできると考えています。

シンプルにボールに対してフェイスがまっすぐであったりボールの後ろからしっかりラケットが出ていたりですね。

いわゆる黄金スペックのラケット達は、反発力に優れていたり多少フェイスがななめに向いていてもボールがひっかかったりしてくれるので返球をアシストしてくれますが、そういったアシスト性がないラケットでは原則を大きく外した打ち方では思ったようにボールが飛んでくれないということがあります。

でもフェイス伏せてても強い選手っていっぱいおるやん??

そうですね。
実際うーんというフォームでも筆者より強い人の方が多いでしょう笑

そのラケット【反発系ラケット】でコートに収めるためにフェイスを下げてスピンをかけていたり、ラケットに反発力があるので強くインパクトしなくてもワイパースイング気味に大きくスピンをかけたりと

使いこなすという意味ではそのラケットの特性を活かしたスイングになっています。

ですが、これでは相当なスイングスピードがないと他の反発力が乏しいラケットや、しっかりとボールを捉えないと思ったように飛ばないラケットでは対応するのが難しいと筆者は考えています。

別にそのラケットを扱いこなして強いんだったらそれでいいんじゃね。

ぶっちゃけそれでいいと思います。笑

別にプロ目指すんじゃなし、趣味の範囲であればむしろ今までの努力の結晶ともいえますので、それはそれでその人が出した正解です。

でもなんか言いたいことがあるんだな笑

ですね笑

やっぱり筆者の周りでも本当に強い人に共通しているのはボールを後ろから潰していたり、どんなラケットでも使える方なんです。

ボールによってはフェイスを伏せた打ち方になることもあるとは思いますが、原則はフェイスをまっすぐあったり、ボールの後ろからラケットが出てくるスイングをして、自分のパワーがしっかりと伝わる打ち方を原則にして腕の力を抜いたり、しっかり当てつつ力の調整でコントロールできるように少なくとも筆者が教えているジュニアにはなってもらおうとしています♪

皆さんには皆さんの考えがあると思うので参考程度に読んでください!

ラケットやガットを替えるなとはつまり??

ボールがネットする【薄い当たりの場合】

これは低反発なラケットやフレームは硬いけど【主に反発系】フェイス感覚がシビアでフェイスが下を向いていたりしたら起こりやすいです。

となると単純にボールに対して非効率的なインパクトになっていることが連想できますので、できるだけ少ない力でもボールが飛ぶように適切な打点、フェイス感覚を持つれんしゅうをすることで改善できると思います。

ボールがアウトする

飛ばないラケットの場合

一般的に飛ばないとされているラケットでアウトが多い場合はフェイスがまっすぐ【基礎ができている】になっているうえでインパクト時の腕のクッションができていないか、下半身や上半身を使いすぎている【オーバーパワー】になっている可能性があります。各パーツでの力関係を調整するとうまくいかもしれません。

もしくは薄い当たりであってもパワーがある人はアウトすることもありますが【シンプルにこれは尊敬】、パワーがありすぎるんですね。それか力みすぎてコントロールするのが難しいほどのパワーを出してしまっているのだと思います。その場合は一旦落ち着いてリラックスしてください。徐々に力を抜いていけば解決しやすくなると思います。

飛ぶラケットの場合

まずは、しっかりと基礎ができているうえでボールが飛びすぎる場合は腕の力んでいないかをチェックしてください。そこから元から十分に反発力があるラケットなので必要以上に下半身や体のひねりを伝える必要がないので【運動連鎖はしたほうが良いが大きいパワーである必要はない】各力関係のチェックが必要です。

当たりが薄くてアウトが多い場合は、スピンを多くかけている場合が多いです。そうなると自然と反射角度が上がりますので、弾道のもち上げすぎが考えられます。これを抑えられるくらいに自分でスピンをかけられれば強いですが、毎回となるとそうもいかないのではないかと。レベルスイングまでとはいきませんが、弾道をあげないスイングにすればおさまりも効くようになると思います。

ボールがネットする

飛ばないラケットの場合

飛ばないラケットの場合は先ほどからも言っていますが最も多いのはボールの後ろからラケットができていなくインパクトが薄いことが一番多いケースです。

もしくは、できていても体重移動や、腰の回転などその他の運動連鎖がうまくいっていなくてボールにパワーが伝わっていない可能性があるのでチェックしてください。

飛ぶラケットの場合

飛ぶラケットでネットが多い場合はあたりが極端に薄いことが原因です。【ガットがめっちゃ硬かったりテンションが硬くてもなります。】

ワイパースイングすぎることがほとんどです。もう少し前方向へのスイングを意識してください♪

こう見るとシンプルだな。
どのラケットでも、何ができているのかできていないのかチェックしてトライしてみたら、改善できそう。

つまりは、こういったケースを治せたら筆者の考え上はどんなラケットでも扱えるようになっているってことだな??

そうですね。できればいろんなラケットを楽しんで使ってほしいじゃないですか。
そうするために今あるラケットを扱いこなせるようにあるのが筆者は大事だと考えていて、扱えた時にプレーヤー自身もレベルアップできていると思います。

そうすればあとは目指すプレーにあったラケットやガットを調整すれば本人の努力次第で鬼に金棒状態になるのでは【責任は取りません笑】

終わりに

ブログアフィリエイトしてるんだからラケット売れなくなるような記事書いてたら旨味ねぇな笑

まぁこのサイトからのラケットの売り上げは減るかもしれませんね笑

他のブログも含めて、こういうインプレブログって自分でいうのも価値はあると思うんですよ。
感覚の合う人のインプレとかなら参考になるとおもうし【であると信じています。笑】

でも、実際には商品よりも大事なのはその人の技術であることは間違いない。

ラケット売るためになんでもかんでも宣伝というよりは皆さんのお役に立てる記事を書きたかったので書いてみました♪

良い心がけだな!

いつも最後に言っているが、IMPROVE【上達編】の記事もインプレもそうだけどあくまで筆者の一意見なんで違う意見の人もいるだろうし、やってみて合わなかったという人もいると思う。

なんでもトライアンドエラーなんで一参考として扱ってくれよな!

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