軟式テニス経験者のラケットの選び方

今回の記事ではボールの持ち上がりってどういったことから構成されているかを筆者なりに考えてみたいと思います♪

ボールが持ち上がるメリットとデメリット

まずは持ち上がりのメリットとデメリットを知らないといけないな!

とは言ってもメリットが人によってはデメリットにもなるし一長一短なんです。

例えば、ボールが持ち上がるとネットはしにくくなりますが、低弾道のボールよりは相手に時間を与えてしまって返球されることにもなりますし、低弾道気味に飛ぶとネットのリスクがボールが持ち上がった場合と比べて高くなる。

■ボールが持ち上がるメリット■
・ネットの高いところを通るからネットのミスが減りやすい
・ボールが変化するからタイミングが取りずらい

■ボールが持ち上がるデメリット■
・ボールの角度が付けにくい
・自分にも時間を作れるが相手にも時間を与えてしまう
・低弾道のボールよりも威力不足になるケースが多い【プロレベルでなかったら】

なるほどなー。
メリットもデメリットも理解した上でプレーを考えないとな!
でもテニスってミスをしなければ勝てるスポーツって言われるくらいだからネットミスを減らしやすいという意味では恩恵も多そうだな!

ボールが持ち上がりやすいラケットやガットの特徴

  • ガットの感覚が広い
  • グロメットがガットをよく動かすテクノロジーが採用されている
  • フレームが柔らかくボールを包み込む

競技モデルラケットの中にはガットの間隔が狭いものが多いです。
プロの選手はこう言ったラケットでとてつもない回転量を出しているので間隔が狭いからといってスピンがかからないというわけではありません。

上記の特徴はスピンがかかりやすい【スピンが比較的多くの人がかかりやすく感じる】ラケットの特徴だと思っていてください。

こういうラケットたちはボールが持ち上がりやすいんだな!
ボールの持ち上がりにもいろいろあると思うけど詳しく説明できるか??

ラケット・ガットどちらも二つの特徴に分けられると個人的には考えています。
・①ガットを動かしてボールを持ち上げる【スピンのかかりやすいラケットやガット】タイプ
・②フレームの柔さからくる球持ちによってボールも持ち上がりやすい【柔らかいガット】タイプ
この二つのパターンになると思います。

①はスピンを自分でそこそこにはかける技術がないと恩恵はどちらかといえば受けにくくて
②はフレームやガット自体の柔らかさからくるボールの持ち上がりだから再現するのが簡単そうだな!

条件を満たしていてもそうでないラケットもある??

例えば、ガットの間隔が広くガットがよく動くテクノロジーを採用していても思ったよりもスピンかからないとということがあります。

プレーヤーの打ち方によりところですが、
ラケットで言えばピュアドライブ2018年などはガットの間隔が広くスピンテクノロジーが採用されていますが、
フレームが硬く球弾きの強いラケットです。

なので、ガットを動かす【スピンがかかる打ち方】ができていない場合は、球離れが早く反発力も強烈なのでスピンがかからずにコートにボールが収まりにくいということも人によってはあります。

ガットの動きやすさから来るボールの持ち上がりを期待するラケットの場合は使用者さんがスピンをかけられないと思った効果が出ない場合もありますね!

全ての条件を満たしているラケットってあるのか??

2021年現在で一番それに該当するのはツア−100【o3じゃないモデル】が一番それに該当すると思います。
柔らかくてガットの間隔も広くスピンは非常にかかりやすいです。
その代わりボールの伸びる感覚は抑えられているようにも感じます!

これがそうなのか。
ボールの持ち上がりやすい=相手方向へのボールの伸びは抑えられるから威力感とかは落ちそうだな!

スピンがかかるかかからないかは打ち方によるところがまず第一なように。
威力も同じことが言えます。
一般プレーヤー同士の戦いなら自分の技量でカバーできる範囲だと思います♪

ただ、ラケットの特徴で差が出るのは間違い無いですね!

何個かラケットやガットで持ち上がりやすいやつ教えてくれ!

持ち上がりやすいラケット2021

プリンスの回し者では無いですが、ここで紹介しているラケットは柔かくボールも持ち上がりやすいです。
筆者が使っているラケットはFX500。
いろんなラケット使いまくっていますが、試合出る時とかはこれを使っています!

持ち上がりやすいガット

柔らかく持ち上がる

スピン多くかけたいけどポリ硬い!!
という方におすすめしやすい比較的にポリの中では柔らかくボールの持ち上がりやすい種類のガットです♪

スピンかけられる人に強いスピンアシスト

スピンを自らかけらる人がもうワンランク上のスピンを求めたい場合におすすめしやすいガットです。
昨今の鉄板はハイパーGです!

スピン入門者におすすめ

スピンが得意じゃない人におすすめしやすいスピンポリです!

いっぱいあるのー

まとめ

ボールの持ち上がり【筆者談】

・ボールの持ち上がりは二種類。
①ガットを動かしてボールを持ち上げる。
②フレームが柔らかく球持ちが長く持ち上げやすい

①、②がハイブリッドされている場合もあるが、①だけ②だけの場合もあるので、
スピンをかけるのが苦手な方はスピンアシストがある反発系ラケットよりも、柔らかいタイプのラケットを使った方がコートの収まりも良い!

この記事が一番役に立ちそうな人は現在ボールがネットミスが多いって方もしれませんね!。
テンション設定の問題もあるとは思いますが、ラケットやガットでも十分に修正できると思うのでネットがミスが気になっている方は試みてください♪
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