【ピュアドライブ2009】インプレ レビュー

今回は懐かしのピュアドライブ2009のインプレをしたいと思います!

スペック

重さ 300g
フェイスサイズ 100インチ
バランス 320mm
厚み 23-26-23mm
ストリングパターン 16×19
長さ 27インチ
生産国 中国

インプレ

打球感

ピュアドライブ2009年の打球感は一般的なラケットの中では柔らかい~普通の普通よりになると思います。
ピュアドライブシリーズのなかではしっかりとした打球感です。
ラケットのしなりの要素はピュアドライブなので安定してありませんが、うち心地があってしっかりしていますが硬くない打球感です。

反発性・伸び

反発性はピュアドライブシリーズに一貫してよいと言えるでしょう。
伸びはピュアドライブシリーズで考えると2015年よりやや抑えられているもののシリーズとしてはかなり優秀です。

スピンアシスト性

スピンアシスト性は普通レベルでしょう。ガットの間隔は狭くもなく、広くもなくですし、昔のラケットなのでそこまでテクノロジーも多くないラケットです。
そもそも特徴的にはスピンをガンガンかけるというよりは、反発力がありつつ伸びや威力を出すのに適したラケットなのでスピンがかかりすぎない方が良いラケットなのではないかと思います。

インプレまとめ

パワー&コントロール系に能力を振っているピュアドライブだと思います。
他シリーズのものよりもちょっとパリッとした打球感になりつつホールド性もほんのり残していて、ボールにしっかりとパワーがのるモデルでした。

個人的には2019年に発売されたピュアドライブVSの柔らかさや反発性などのアシストをなくしたモデルで自分でボールをしっかり打っていく人でそれでもちょっと楽してピュアドライブの恩恵を受けたいいう人におすすめしやすいラケットです。

他モデルと比較する

ピュアドライブ2018

ピュアドライブ2018はスピンアシスト性と反発性に優れたモデルですが、ピュアドライブ2009はパワーとコントロールに優れたモデル。2020年に新しいピュアドライブが発売されるようですが、現行のピュアドライブとの違いはこんな感じです。

ピュアドライブVS

先ほども比較をしていますが、ピュアドライブ2009年に
反発力、柔らかさ、伸びを追加した感じのあるラケットがピュアドライブVSだと思います。

なので現在ピュアドライブVSを使っている人も多いと思いますが、飛びすぎるという場合はピュアドライブ2009の状態が良いものをネットで買うと良いかもしれません。

逆もしかりでもう少しパワーと反発力が欲しければVSに転向するとスムーズだと思います!

ピュアドライブ2009の処方箋

ピュアドライブ2009はパワー&コントロールよりのシリーズとしていますが、ラケット全体で言えばちょっと反発力があってパワーとあり、打球感は雑味なくパリッとしているラケットと言えると思います。
癖はあまりなくバランスは良いしょう。

あえて言うと柔らかさがしっかりあるラケットではないと思うので高いテンションと硬い材質のポリを使うと打球時の柔らかさやホールド性がなさ過ぎて打ちづらさを感じる可能性があるのでそこだけご注意ください。

どんな人におすすめ??

中古ラケットなので良い状態のモノを探すのが大変だと思いますが、
ピュアドライブ2015ではちょっとしんどいと感じている人。
ピュアドライブ2018では伸びが足りない。
ピュアドライブVSでは飛びすぎる。
と感じている人にはピュアドライブ2009ははまるラケットだと思います。

ピュアドライブシリーズの中でもクセの少ないシンプルなラケットだぜ!

終わりに

いかがでしたでしょうか。
懐かしのピュアドライブ2009を使ってみました。
最近のラケットのアシスト力の強さを改めて感じながら昔のラケットのシンプルさの良さも思い出しました。笑
皆さんもタンスの肥やしのラケットを引っ張り出して使ってみると意外と良いとかんじるかもしれませんよ!

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます♪

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プロフィール
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STAR TENNIS@テニス研究所
・テニス歴25年程度
・インターハイ常連高と名門大学出身【大学は途中で退部】
・テニスショップとテニスコーチの経験あり

STAR TENNIS@テニス研究所はSNSは主にツイッターを使ってテニス関係の情報をUPしています。

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インスタでは思いっきりプライベートなことを扱っているのですがインスタも是非♫
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