【history of aero】 アエロシリーズの歴史

ピュアアエロはアエロプロドライブ→ピュアアエロとシリーズを変えてきたモデルです。
初代が2004年くらいでしたかね。
大分いろいろと発売されてきたので筆者が持っているシリーズを振り返っていきたいと思います!

ピュアアエロVS

シリーズものとして発売ではなく、スピンオフ的な立ち位置のピュアアエロVSですが、
柔らかいしボール持つし、スピンかかるしと天下一品のこってり味みたいな濃い味付けのラケットです。
個人的には味付けが濃すぎるので好みではないですが、ラケットのアシストを感じたい方には良いラケットだと思います!

ピュアアエロ2019

初代ピュアアエロよりも柔らかさを追加したピュアアエロ2019.
その分伸びは収まった感じはありますが扱いやすくなってプレー全体の安定感が出やすくなりました。

ピュアアエロ2016

初代ピュアアエロ2016は、アエロプロドライブ2013に比べてかなり打球感が硬めに仕上がっています。打球感シャープで即反発で非常に早いボールが打てる特徴の初代。荒くれものですが扱いこなせれば強い武器になってくれると思います。

アエロプロドライブ2013

アエロプロドライブ2013はピュアアエロ2019似ていると一般的に言われているような気がします。個人的にも似ている部分が多いと思いますが、ピュアアエロ2019に比べるとアエロプロの方が打っていてラケットの腰というか、うち心地を感じると思います。
ピュアアエロ2019とは別の意味でバランスの取れたラケットで、名器の一つだと個人的には判断しています。

アエロプロドライブ2010

アエロプロドライブ2010は柔らかく反発力もあるラケットです。
ですが、打球感が軽く個人的にはボールの伸びがあまり出ないのが好きになれなかったモデルです。
初代アエロプロ→硬い
アエロプロドライブ2007→硬いけど初代より柔らかい
アエロプロドライブ2010→柔らかく反発性が上がるがボールが軽くなる傾向あり
アエロプロドライブ2013→前作のボールの軽くなる感じをなくしパワーをあげる
といった感じでの流れをアエロシリーズは取っていると思うのですが、2010はある意味挑戦のモデルだったのだと思います。硬めのラケットを一気にモデルチェンジし、2013で昇華させてより良いモデルに仕上げたと勝手に考えています。

アエロプロドライブ2007

ラケットの反発力はないわけでもないですが、プレーヤーのパワーをしっかりと加えてプレーする必要があるラケットです。私的にはこの2007年モデルはとても気に入っていて自分の加えた分ボールを飛ばすのでコントロールは非常にしやすく、アウトの数はグッと減らすことができました。
アエロシリーズでは一番好きですが、なかなか状態の良いものに出会えないのが残念なラケットです。

初代アエロプロ【準備中】

多分実家にあると思うので帰った時に回収してきます。
プロフィール
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STAR TENNIS@テニス研究所
・テニス歴25年程度
・インターハイ常連高と名門大学出身【大学は途中で退部】
・テニスショップとテニスコーチの経験あり

STAR TENNIS@テニス研究所はSNSは主にツイッターを使ってテニス関係の情報をUPしています。

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