【K SIX ONE TOUR 90】繊細なコントロールが○なラケット インプレ レビュー

K シックスワンシリーズの中でもフェデラーが使っていた90インチのモデルを使ってみました。
懐かしすぎます笑

テクノロジー

このラケットで使われているテクノロジーは2つだぜ!

【K】AROPHITE BLACK

nCodeテクノロジーの進化バージョン。次世代のナノテクノロジーの採用により面剛性がさらに高まりインパクト時の面ブレ、ねじれによるパワーロスを極限まで軽減させることが可能になりました。

【K】OMPACT CENTER

フェデラーのアドバイスをもとに、センターヨーク部内側の径を従来よりもコンパクトにし、グリップ上端からセンターヨークまでの距離を長めに設計。そのことによりラケットの操作性と面安定性が高められ、コントロール性能のさらなる向上につながります。

スペック

フェイスサイズ 90インチ
フレーム厚 17mmフラット
適正テンション 50-60ポンド
ストリングパターン 16×19
重さ 320g
バランス 315mm
グリップサイズ 2.3.4
長さ 27インチ
推奨ストリング チャンピオンズチョイス
定価 35000円+税
発売時期 2007年

メーカー説明

王者【ロジャーフェデラー】がグランドスラム達成のために選んだ、ニューウェポン。彼の要望に応え、さらにコントロール性をアップさせるフレーム安定性を実現。しなりを感じ、シャープなスピンアシストが可能に。

インプレ

晴れた日・オムニコートで使用。
ガットはNXT16でテンションは37ポンドで張り上げています。

テンション緩すぎないか?笑

もう私は競技者レベルでテニスはできないのでこのラケットなら高くても43ポンドくらいです。笑
メーカーの推奨テンションは50〜ですが恐ろしくて使いません使えません【あえて後日張り替えて試してはみるつもり】
打球感

37ポンドではったからもありますが柔らかさもしっかりあり、打ち心地も良いですね。
ちょっと飛びすぎな感じもあったのでもう少しだけテンションを高くしても良かったかもしれません笑

おそらく50ポンドで張れば鉄板のような打球感にはなると思います
なのでラケット全体で見た時は硬いフレームのラケットとなると考えています。

反発性・伸び

反発性は十分にあってちょっと飛びすぎたかなくらいです。
コントロールしずらい苦しい体勢でのショットではちょっとだけアウトするというパターンが増えました。

伸びやボールの重みはしっかり出るラケットですね。
低いテンションだったのでスピンをかけやすく重いスピンショットが打ちやすかったです。

スピンアシスト性

今回の環境では非常にスピンもかかりました。
スピンをかけるイメージが作りやすく深さもスピンでコントロールしやすかったです。

特に相手の足元にするどく落ちるボールはイメージ通りに打てましたね!

まとめ

今回のNXT16を37ポンドで張った環境ではなにも不満なくむしろかなり良いラケットでした。
【ちょっと飛びすぎたぐらい】

コントロールもしやすくスピンもかかる、パワーもでる。
90インチなのでスイートで捉えるのが難しい代わりに当たっている間は素晴らしいですね。

今日はかなり緩めの練習をしたので基本スイートで捉え続けることができましあ。
オフセンターでも打ちましたが、オフセンターではやはりボールはほとんど飛ばないでしょう。
近いうちに張り替えてまた検証したいですね!

チャートで見る!

反発力
スピン
伸び・威力
柔らかさ
コントロール
振り抜き

あくまでスイートでインパクトできていることを前提でナイロンガット37ポンドってことを忘れたらだめだぜ!
近いうちに筆者に違う環境で再レビューさせっから待っといてくれ!

K SIX ONE TOUR 90の処方箋

個人的にかなり正解に近いテンションやガットだと思っています笑
もう少しテンションを上げて調整しても良いですが、動きながらのショットなども考えると私のスイングスピードではあんぱいなセッティングでした。

一般的なテンションだとかなり振らないとボールが飛ばないと思うのでそうであるならテンションを下げたり柔らかく反発力のあるガットにチェンジしましょう!

どんな人におススメ??

テンションを下げて使えばスイートで打っている限り素晴らしいラケットです。
考え方によってはスイートで打つ修行ラケットとしても優秀となるでしょう。
練習用ラケットとしても優秀ですし、今回のセッティングならパワーがない方でもテクニックタイプで丁寧なプレーをする人なら十分に使えてコントロールにも優れます。

一般的なテンションで使うとかなり上級者用のラケットなので
スイング速い。
インパクトが分厚い・正確じゃないときついぜ!
テンション設定とガット選びに注意してくれ!

終わりに

いかがでしたでしょうか。
2007年発売の超クラシックラケット。
フェデラー好きの皆さんならお持ちだと思います。
ローテンションで張り替えたら生まれ変わるラケットなのでタンスの奥にしまっている方は掘り出して張り替えてみましょう!笑

ここまで読んでくれてありがとよ!

次回筆者にテンションをあげて使って追記させるから待っててくれ!

K SIX ONE TOUR 90をラボする

Kシックスワンツアー90×【AK PROとテクニファイバーシンセティックハイブリット】

筆者にハイブリッド50ポンドで使用させたぜ!
晴れの日のオムニコート!

まずは皆さんに謝らなければなりません。

シックスワンツアー90は50ポンド【ナイロン】でも使用できました。笑
前回はNXT16のかなり柔らかなもっちりとしたガットを使用して、今回はそれよりはパリッとして反発力のあるナイロンガットです。

テンションを上げた分オフセンターでとればもうネット直行感がありますが、しっかり振っていればぎりぎりネットは超える印象です。

スイートで打ったときはまっだまだ柔らかかったです。
また、ダブルスの試合中に使ったのですがスイートでボールをとらえているとパワーも出てくれるので一緒に使ったBLX ツアー【今日インプレ予定】よりもむしろ力も少なく高品質なボールが飛んでいました。

じゃあ
・37ポンドは楽勝で扱いやすい【ちょっと飛びすぎ】
・50ポンドでもスイートで打ってたら十分に飛んで柔らかさもある【ナイロンガット環境で】
ってことだな?

そうですね。
私が元気な状態でプレーしているときは50ポンドの方が安心して振ることができたので、個人的には50ポンドの方がよかったです。
昨日は2時間ほどテニスをしたのですが後半はしんどくなってきてシックスワンでは重さを感じました。
ベストなのは37と50ポンドの間で楽さとパワーの均衡が取れるところだと思います。

テンションを変えて使用することと、もう一度ポリ50ポンドで挑戦したいなと思います!

ラボ結果1

  • 50ポンドでも十分に柔らかさがあった【スイートで打っている前提】
  • 少ない力でボールが伸びる【スイートで打っている前提】
  • コントロールはやはり抜群【スイートで打っている前提】
  • 2時間使い続けるとちょっとしんどい
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