N SIX ONE 105 インプレ レビュー 【扱いやすいラケット】

スペック

発売時期 2005年
フェイスサイズ 105インチ
フレーム厚 22mm
適正テンション 52-62ポンド
ストリングパターン 16×20
長さ 27.25インチ
重さ 300g
バランス 320mm
素材 ハイパー・カーボンncode d+ハイモジュラス・グラファイトncode d+グラファイトncode
販売グリップサイズ 2・3・4
推奨ストリング NXT ENDURO
定価 32000円+税

メーカー説明
多くのウィルソンプレーヤーが使用する、信頼のツアーモデル。しなりを意識したフレックスとねじれを抑えた安定性を両立。
ツアーモデルに新たな一ページを刻む傑作、扱いやすい105もある。

インプレ

パリッと系ポリを50ポンドで張り上げています。
使用した日は晴れで天候は良かったです。
打球感

打球感は非常に柔らかかったです。
フレームがたわむ感覚がしっかりあり、ガットが動いてボールを掴んでいる感覚もありました。
105インチだとは思えないくらい打球感がクリアで2005年のラケットだとは思えませんでしたね
反発性・伸び

反発性は十分にあるラケットなのですが、ボールに伸びが出るかというと伸びはでずらいラケットだと思っています。

スピンアシスト性

スピンアシスト性は素晴らしいです。
スピンサービスもスライスサービスも非常に変化のあるボールが打てました。
ストロークをしている時もアウトかと思ったボールがコートに収まってくれたので安心してプレーすることができました。
まとめ

打球感は柔らかく、反発性があり、回転アシストもあります。
ボールの伸びはあまり期待できませんが、趣味のテニスには抜群です。昨日2時間ほどプレーで使いましたが、不満に思うことはほとんどなかったです。

チャートで見る!

反発力
スピン
伸び・威力
柔らかさ
コントロール
振り抜き

N SIX ONE 105の処方箋

今回はパリッと系ポリで張り上げたのですが、正解だったかなと思っています。
柔らかく、ホールド感があるガットだと持ちすぎてさらに伸びがでなかったと思います。

ラケット自体にかなり柔らかさがあるので硬めのポリでも問題なさそうなラケットです。
テンション設定も気持ち高めでよさそうです。

ラケット自体が柔らかいから硬いポリでバランス整えても良いって感じだな!
俺は柔らかいポリはったら余計に柔らかくて気持ちよさそうだとも思うけど!

どんな人におすすめ??

競技レベルでガンガンラケットを振る人やボールに威力を求める人にはうーんというラケットかもしれませんが、
普通にテニスサークルでのんびりという方にはすごくおすすめできるラケットです。
回転アシストもしっかりあるし、遊び心があるプレーもしやすいですよ♪

終わりに

N SIX ONE 105`のポイント

・2005年のラケットとは思えないくらいクリアな打球感
・反発性と柔らかさ、スピンアシストは優秀だが、ボールに伸びはだしずらいイメージ
・趣味テニスにはオススメ
・ガットはパリッと系がよさそう
・テンションは高くても問題ない

Nシリーズはもう本当に長い間使っていなかったのですが、非常に素晴らしいラケットでした笑
昔は爆発的な人気のあったラケットなんですが、良さを改めて認識できました。
Kシリーズや、BLXシリーズでは打球感がややぼやっとしたイメージがあったのですが、Nシリーズは105インチでもクリアだったので他モデルも試したいですね。
昨日N SIX ONE95を発見しているので次回はそれをインプレすると思います♪

ここまで読んでくれてありがとよ!

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