sx500のインプレ画像

ダンロップから発売された【2020/08】ニューラケットです。
スタテニでは2020/08/05にインプレしました!

記事が馬鹿みたいに長くなっているから気になったところを目次をタップしてみてくれ!

ユーチューブ

テクノロジー

POWER BOOST FRAME GEOMWTRY

パワーとコントロールを両立し、面安定性に優れた「ラウンド形状フレーム」
シャープなフォルムの新しいラウンド形状フレームを採用し、優れた反発性を実現。スロート形状も20%拡大※し、面安定性を高め、パワーとコントロールの両立を図りました。
※従来モデル(SRIXON REVO CV3.0F)比。

POWER BOOST GROOVE

反発性を向上し、スイートエリアを拡大する
「グロメット下溝構造」
グロメット溝の中央に小溝(深さ0.5mm/幅1.0mm)を設けた新構造を採用。フレームとストリングのたわみ量を増やし、反発性の向上に加え、広いスイートエリアを実現しました。

FREX TOUCH RESIN

カーボンを生成する時に樹脂を使って固めていくのですが、
fx500は不織布を使っているらしいです。
正式名称は特殊スチレン系エラストマー不織布です。
伸縮性のある素材で柔らかさと反発を両立する素材らしいですね。

メーカー説明

強烈なパワーを自在にコントロールできるアスリートモデル。
パワーとコントロールの両立を図り、しかも柔らかな打球感を実現。
トータルパフォーマンスに優れ、フルスイングの強烈なショットを狙いどおりに打ち込める100平方インチのアスリートモデル。

スペック

フェイスサイズ 100インチ
長さ 27インチ
重さ 300g
フレックス【RA値】 71
グリップサイズ 1・2・3
ストリングパターン 16×19
バランス 320mm
フレーム厚 23~26mm
素材 グラファイト、特殊スチレン系エラストマー、高反発ウレタン
原産国 中国
メーカー希望小売価格 33000円+税
品番 DS22006
交換用グロメット品番 DS22006G 別売 ¥1,500+税
商品名 ダンロップ FX 500
発売時期 2020年8月

インプレ

ポリプラズマ1.23mmを50ポンド灼熱の太陽のもと2時間使用しました!
打球感

打球感は弾きのよいラケットだと思ったんですがホールド感をしっかり感じました。
フレームのしなりというよりはガットがたわむ感覚ですね。
ぐっとつかんで離す。ポリプラズマがパリッとしているガットなのを考えるとホールド感がしっかりあるラケットだと考えられます!
反発性・伸び

反発性は高いラケットです。
ポリプラズマの50ポンドが原因かもしれませんが今日使った感触では合わせただけのショットはアウトになる傾向がありました。ネットはほとんどなかったですかね。ボールの伸びはとても感じれました。
特に感じたのは失速感のなさです。ハードヒットした時は相手のベースライン付近に着弾後も伸びている印象です。
スピンアシスト性

ナチュラルに打っていると私のスイングではスピンアシスト性よりもボールの伸びや反発の方が強く感じました。
特別に強いスピンアシスト性はないのではないかと思います。
速いスイングスピードでゴリゴリスピンかけるとボールの伸びとスピンでどえらいボールになりそうです。
まとめ

相手のボールに威力がない時に合わせるだけだと逆に飛びすぎてアウトになる感覚がありました。
逆にそれなりに振っていくとガットのたわむ柔らかさを感じてコントロール性とボールの伸びをどちらも感じられたのでやはりどんどんスイングしていく人に恩恵のあるラケットですね。
【速いスイングしなくてもガットのたわみは感じられます。】今日はダブルスでの使用だったんですがリターンの返球が振り遅れて【ヘッドが走らずに真後ろからボールにインパクトした時です】センターに行ってしまった時にとてつもないボールの伸びが出てくれました笑ボールを潰した時にラケットの恩恵をとても感じられるラケットです。

弾く系じゃなくてホールドする系のラケットなのか??

ポイントはガットのたわみを感じられるかそうじゃないかではないかと思います。
軽く当てるだけだと弾くけど強く打てばボールの掴み感がしっかり出てくる。
打球感としては他反発力をうたっているラケットよりは柔らかさがしっかりあると思います!

チャートで見る!

反発力
スピン
伸び・威力
柔らかさ
コントロール
振り抜き

そういえば振り抜きはそんなによくない感じだったな。
最近使ったエクストリームの方が振り抜きやすさは感じたぜ!

各ショットで見る!

使用感はわかっているのですが明日シングルス練習会があるのでそれに参加して大量にボールを打ってからにしたいと思います!

ちょっと待っててくれ!
翌日

お待たせしました!
今日がっつり使用【2020/08/06】してきたので各ショットの使用感を書きます!

サーブ・スマッシュ

サービスとスマッシュはしっかりホールドする分、最近使ったエクストリームとは違和感がありました。
スピードも出ますが、個人的には威力や重み伸びを出せている感じが最もありました。

ストローク

ストロークは個人的に最高のラケットでした。
ボールを潰した時のボールの伸びや威力・柔らかさどれを取っても素晴らしく、特に良かった点は
チャンスでしっかり攻めきれるところです。
多少コースが甘くなってもボールの伸びがしっかり出るので相手がミスしてくれることが多かったです。

ボレー

しっかりボールが乗ってくれるので運ぶ意識を持ってボレーをすることができます。
面ブレなどもなくボレーは威力というよりは安定感を出しやすいイメージです。

各ショットまとめ

【2020/08/06】【ハイパーG1.25mm52ポンド環境】
炎天下の中2時間ほどシングルスで使用してきたのですが、
相手のサービスは180キロくらいはある選手で普通のリターンでは私ミスが多くなりがちだったんですが、
スライスリターンの精度がすごく高くて乗り感もあり、攻めのボールが持ち味のラケットなんですが守りたい時もしっかりと守ることができました。若い世代の方だと全部振っていけるんでしょうが老化が進むとそうもいかないのでとてもありがたいですね。ストローク戦はボールの威力先行でガンガン打っていって甘いボールを相手に打たせるパターンが非常に多かったです。対戦相手にもボールの伸び方が明らかに他のラケットよりも良いといってくれていました。やはりフラット気味に叩いてスピンはナチュラル程度がラケットの特性にあっていると感じました。サーブやボレーも良いですが、ストロークのボールの伸びや威力が最も輝くラケットだと思います♪

友人に使ってもらった

MR.ドクターさん

ラケット比較

普段使いはグラフェン360スピードプロ【18×20】にハイパーGを48ポンドで使用しているお医者たまのお友達です。
身長が190cmくらいあって高身長、高収入、高学歴ですね。笑
そんな友達にボロボロのエクスプロッシブバイトを使わせるのは悪いのでポリスターのエナジーを52ポンドで張ったFX500TOURを貸しました!感想としてはスピードプロよりもはるかに反発力があって楽。
スピードプロでは無理にスイングをしていたのを痛感したらしいです。

飛びの少ないラケットでしっかり打とうとしていたのですが、自分には飛ばなすぎるラケットでは逆に力んでフォームが崩れていたみたいです。

FX500TOURでは、無駄な力をいれずに自然なスイングができて、苦しい状態でもラケットのアシストを感じて返球率がUP。

昔はピュアドライブシリーズを使っていて、アウトが多かったけどFXは弾道が持ち上がりすぎないのも気に入っていました。

飛ばないラケットで無理するのはあるあるだな。

しっかり体勢を整えて打てば低反発系ラケットでは素晴らしいショットが打てるんですけど、低いボールや高いボールは力が伝わりにくいですからね。

そういうショットでもラケットの反発力で力まずにプレーできるのは大きいですね♪
きっと私のFX500TOURはしばらく帰ってこないでしょう泣

他ラケットと比較する

ピュアドライブ2021

ピュアドライブ2021はしっかり感がありながらも反発力ホールド感をバランスよく持っているラケットです。
パワーをあらながらコントロールも前作よりもしやすいく攻撃的なテニスに向きながら安定感を出しやすいイメージ。

FX500の方がボールの伸びや破壊力は優秀だと感じたので、より攻撃的に攻めたいならFXの方が向いているかなと思います。

マイルドな打球感もありつつ攻撃的にという意味ではピュアドライブ2021も優秀と感じています。

SX300

ボールのノリ感や回転数はやはりsx300の方が強いと感じました。
逆にボールの伸びや威力は言うまでもなくFX500です。FX500の方はパワーがあるわりにしっかりラケットの柔らかさがある感じで良いところを折衷しようという感じなのですが
SX300は本当にスピンとホールドに全性能を全振りしている感じですね。

CX200

最近のラケット中ではクラシカルな印象のあるCX200。

CX200はある程度スイングレベルがある人に向いているラケットでボールの伸びも出てコントロール性もある印象ですが
FX500はパワーに自信がない人でもそのパワーをアシストしてくれる印象のラケットです。

反発性やボールの伸びのアシストはFX500。
自分で振っていってボールの威力を出しつつコントロール性も欲しいという方はCX200が良いかと思います。

グラフィン360+エクストリームMPとライト

タイムリーなラケットなので比較しておきます。

まず両モデルを使って感じたことは打球感が柔らかい【ホールド性】があるのはFX500です。
エクストリームもボールを潰した時にそうでない時よりもホールド性を感じましたが、
全体的にどんな状況下においてもFX500の方が柔らかいでしょう。

エクストリームの方がバリッと反発してくれるので球離れが速い感覚が好きならエクストリーム。
ホールド性ありきでボールパワーが欲しいならFX500になると思います。

ピュアドライブ2018

もうすぐピュアドライブの新作が出るのですが現在このラケットを使っている方も多いでしょうから
比較しておきます!まず2018モデルはホールド性がましたと言えど反発性が強いラケットで
FX500の方がホールド性は高いと思います。
ということは反発性が高いのはピュアドライブです。ボールの伸びに関してアシスト性が高いのはFX500ですね。
楽という観点でやはりピュアドライブに軍配は上がりますが、
打ち心地とボールの伸びの良さをみると競技者はFX500も視野に入りますね!

比較は一旦このくらいにして後日追加していくぜ!

FX500の処方箋

今のところポリプラズマ1.23mmで感じたのはミスはほとんどアウトになるってことです。
固すぎないテンションなので楽に伸びのあるボールはしっかり打てるけどアウトを気にしてプレーする必要がありました。反発力は強めのラケットなのでおそらくこれから使おうとする方が向かい合うことになるのが飛びすぎの方向であると思います。
私もこれからいろいろと検証していきますが、おそらくは一般的なポリだとテンションは50ポンド以上が望ましいのではないかと思います。【怪我しちゃうから様子見は高いテンションにしすぎないでね】
テンションを変えて調節しても良いですが、スピンアシスト性の強いポリにして安定感を出すのも一つの手なのでハイパーGやトリトン・ソルスティスなどのガットも良さそうです。ボールの伸びを演出してくれるラケットなのでガットではさらに伸びが出るガットを使ってもいいと思いますが、帳尻合わせにスピンアシストが高いものでも良いと思います!

どんな人におすすめ??

別に人を選ぶラケットではないので誰でも扱いやすいラケットだと思いますが、スピンアシスト性が強くないので
例えば軟式テニスから硬式に転向してきてスピンのラケットワークができてなかった場合、恐ろしいボール速度と伸びを出してくれる一方で球が収まらなくなりそうな気がします。【逆に試して欲しい笑】ラケットにパワーがあるのでナチュラルなスピンがかかるスイングができている方の方が向いているかと思います。スピン回転ばかりでボールに伸びが足りないなという方はラケットのパワーがアシストしてくれるので試す価値がありそうです♪

終わりに

POINT!

・反発性は高いがスピンアシストが特別に強くないのでナチュラルにスピンのかかるスイングができる方が好ましいラケット。
・フラッドドライブ気味のスイングで真価を発揮するラケット。
・ボールを潰すとホールド感をすごく感じる。
・しっかり打った時にボールの失速感を全然感じない。

いかがでしたでしょうか。
反発系ラケットながらパワーと柔らかさをしっかりと持っているラケットです。
スピンアシスト性を少し減らしてはいますが全体的に良いとこ取りのあるラケットでこれからいろんなガットで試してどう変化してくのか楽しみです♪

パワーがある人が楽するのにも良さそうだし
パワー不足の人がラケットのアシストを感じるのにも良さそうなラケットだな!ここまで読んでくれてありがとよ!

明日LSのインプレを追加してツアーも近日中にUPします!
いろんなガットで試しいくので楽しみにしておいてください♪

FX500の最安値を見る【並び替え済み】

FX500 LS

fx500lsインプレ画像

スペック
フェイスサイズ 100インチ
長さ 27インチ
重さ 285g
フレックス【RA値】 71
グリップサイズ 1・2・3
ストリングパターン 16×19
バランス 325mm
フレーム厚 23~26mm
素材 グラファイト、特殊スチレン系エラストマー、高反発ウレタン
原産国 中国
メーカー希望小売価格 33000円+税
品番 DS22007
交換用グロメット品番 DS22006G 別売 ¥1,500+税
商品名 ダンロップ FX 500
発売時期 2020年8月

FX500との違いは重さが軽くなっていることとバランスが気持ちトップ寄りになっていること。
軽くなってスイングを完結させやすいってことだな!
メーカー説明

強烈なパワーとコントロールを両立した軽量アスリートモデル。
操作性を重視し、球威とコントロールを高めたいプレーヤーに。
トータルパフォーマンスを追求した「FX 500」の軽量バージョン。
パワーとコントロールの両立を図り、操作性に優れ、強烈なショットを狙いどおりに打ち込める100平方インチのアスリートモデル。

インプレ

FX500とFX500LSどちらも本日ハイパーG【1.25mm】を52ポンドで張り上げて使用したのですが、
打球感とボールの飛び方に違いを感じました。打球感はかなりFX500と比べるとあっさり弾き軽い打球感でボールの伸びもやや収まる印象。ピュアドライブやエクストリームよりの打球感を感じました。
取り回しが良くて振り抜きやすくピュアドライブやその他反発系ラケットよりは収まりがきくラケットだと思います。

FX500は打ち心地があってボールがしっかり伸びるラケットで、FX500LSは比べると弾きが良い印象で他の反発系ラケットに似た印象を持ったんだな??

まだハイパーG1.25mm【52ポンド】環境でしか使っていないのではっきりとは言えないですが、
そう感じました。これからいろんなガットを張って検証していきたいと思います♪

POINT!【使用1回目】

・FX500より操作性が良くて振り抜きもよく扱いやすい。
・FX500と比べると球弾きが良くあっさりした打球感の印象だった。
・反発系モデルらしい打ち心地だがやっぱりボールの収まりは効く感じがする。

FX500TOUR

FX500TOURインプレ写真

スペック

フェイスサイズ 98インチ
長さ 27インチ
重さ 305g
フレックス【RA値】 70
グリップサイズ 2・3
ストリングパターン 16×19
バランス 325mm
フレーム厚 21~23mm
素材 グラファイト、特殊スチレン系エラストマー、高反発ウレタン
原産国 中国
メーカー希望小売価格 34000円+税
品番 DS22005
交換用グロメット品番 DS22005G 別売 ¥1,500+税
商品名 ダンロップ FX 500
発売時期 2020年8月
メーカー説明

圧倒的なパワーとコントロールを究めたツアーモデル。
強烈なショットを狙いどおりに打ち込みたいハードヒッターに。
パワーとコントロールの両立を図り、優れたトータルパフォーマンスを発揮。
打球感も柔らかく、つねに全力パワーのハードヒットで、ライバルを圧倒できる98平方インチのツアーモデル。

インプレ

FX500に比べるとがっちりとした打球感でした。
薄いフレームなので反発力は少し抑えられていますが、パワーと伸びはさらに深まった感じです。
FX500よりもボールが潰れる感覚があって個人的にはかけようと思えばTOURの方がスピンがかかった気がします。ボールをホールドする感覚もFX500TOURの方があったと思います。FX500とLSの比較の時もFX500の方がホールド感があるなと感じたのですが同じ感覚をTOURとFX500感じました。
TOURモデルはフレーム厚が薄いことと重くなったことRA値が少なくなったことがマイルドな打球感につながったのかもしれません。

ボールの弾き感
FX500LS>FX500>FX500TOUR
ホールド感
FX500TOUR>FX500>FX500LS
反発力
FX500LS=FX500【どっちも良く飛ぶ】>FX500TOUR
伸び威力
FX500TOUR>FX500>FX500LS
のイメージか??

そうですね。
FX500TOURの方な持ち感は他二機種には感じなかったです。
LSに関してはけっこう弾き感が強い印象。
FX500もFX500TOURを使った後には飛ぶなーという印象を持ちました。しっかり振れた時のFX500TOURのボールの伸びや威力の感覚は強烈の一言でした。
ただ、パワー【持久力】がない私にとってはちょっと重さたさも感じましたね。!

POINT!

・FXシリーズの中で最もボールが伸びる。
・ボールの持ち感も良い。
・人によってちょっと重たく感じるので注意が必要。
・しっかり自分のパワーをラケットに伝えられる人向けのラケット。

注意してほしいことが一点。
ツアーの方がボールを持つ感覚は強いのですが、強い分【長くガットに接地している分】自分の力をボールに伝えないといけません。なので筆者はしんどさを感じています。【単にパワー不足】。
硬いわけではないのですが、この感覚を人によっては硬いと感じてしまうかもしれません。なので弾き感がどちらかといえば強い無印【FX500】の方が軽い力でボールを飛ばせます。
けっこう重要ポイントなのでお気を付けください!

3モデル【TOUR・無印・LS】を使っての比較

LSに関しては弾く系ラケットと考えています。エクストリームMPLITEほどの弾き感ではなかったので、同スペックのラケットの中ではホールドするのかな??今後検証が必要な部分です。

FX500【無印】は反発力はラケット全体で言えば強いモデル。ですが、黄金スペックモデルと比べると低い弾道でコントロールがつけやすいイメージ。反発系モデルの中ではしっかり持つ感覚があって打ち心地はとても良いと思います。

FX500TOURは中厚系モデルとしてはかなりがっちりの打球感類似品としてはEZONE98をイメージできます。
EZONE98よりもパワーアシストをしっかり感じられて中厚系モデルでは最高クラスのボールの伸びを感じることができました。【最近使った中で一番ボール伸びる感覚あり。】

スピンかからないわけじゃないんだろ??

スピンもかけようとすればかかります。
シングルス使用時に苦し紛れにいつのもスピンをかけたらベースライン付近で急激に落ちてきてくれました。
私自身がそこまで意識的にスピンをかけるタイプじゃないのもあると思うのですが、かかっていてもボールが持ち上がらずにボールの伸びにラケットがシフトしている印象です。きっとワイパースイング気味の方がスピンをかけたらすごくかかると思います。私もシングルスのしんどいときにはワイパースイングを意識的に強くします。伸び+スピンだといい感じですが、スピン+スピン【スイングスピード速ければなんとでもなりますが、この場合一般的なスイングスピード】の打ち方だと、とくにツアーモデルはしんどくなるのではないかと思います。

FX 500をラボする

ハイパーG1.25mm【2020/08/06】

fx500とハイパーGのインプレ

ハイパーG1.25mm【52ポンド】の狙い

・ポリプラズマ1.23mm50ポンドだとちょっと飛びすぎたのでスピンアシスト性の高いハイパーG1.25mm+テンションを少し上げて
飛びを抑えたかった。

まだ二種類目のガットですが、個人的に何にも不満のないテンションとガットの組み合わせでした。
ハードヒットした時のボールの伸び、困った時にスピン多めのショットやスライスの回転数もしっかりとハイパーGのアシストを借りながらプレーすることができました。飛びもポリプラズマの時よりも収まってアウトすることが減りました。

2回目にして何も不満のない組み合わせ発見しちゃったか笑

今後どうすんのさ。

あくまで私に取ってバッチリだっただけなのでどんどん他のガットで試していきますよ♪
次はダンロップの新しいガットを52ポンドで試してみようかと思っています♪

ハイパーG1.25mm【52ポンド】の結果

・個人的に最高の組み合わせでした。【攻めよし守りよし】。
・特にこだわりがない方は一度試してほしい【打ち込んでいく方向け】。
・スピンアシストが強いガットですが、スピンはサブでボールの伸びを優先させた方が個人的には良かった。

エクスプロッシブスピン1.25mm【52ポンド】【2020/08/10】

エクスプロッシブスピンのインプレ

エクスプロッシブスピンの狙い

・スピンアシスト性が高いガットというメーカー説明なのでハイパーGと比べてみたかった。

ダンロップのラケットにダンロップのガットを張ってみました!
メーカー説明では硬めの素材ということでしたが、実際に使ってみると弾き感は強いものの柔らかさをとても感じるガットでした。ハイパーGと比べると柔らかくスイングスピードも求められない印象。
苦しい展開でのショットでいい感じに弾き感と柔らかさが活きてきました。しっかり振り切った時のボールの伸びや威力はハイパーGに及ばない感じはありましたが、
全体的に楽にプレーすることができました。

スピンアシスト性はどうだった??

スピンアシスト性で感じたのはスイングスピードが速くなくてもとてもスピンがかかりやすいということでした。
そういう意味でハイパーGよりもスピンアシストは強いのかも。。
特にサービスでは回転数の多さが目立って回転重視の打ち方だと伸びがでずらいのでしっかりスピード感をだしながら回転をかけるようにしました。イメージとしてはハイパーGより楽にプレー出来てスピンがかかる感じです。
その代わりボールの伸びと重さなどはハイパーGの方が出てました。

じゃあ、学生とかスイングパワーある社会人とかはハイパーGでより攻撃的にプレーしてもらって、
そうでない人はエクスプロッシブスピンで楽にスピンアシストも感じてもらいながらプレーするのが良いって感じか??

学生や社会人でも柔らかさ+スピンアシストが欲しいならエクスプロッシブスピンでもいいんじゃないかと思います。
ハイパーGを52ポンドFX500のセッティングはパワー・伸びもしっかり出てとてもよいセッティングで、エクスプロッシブスピンではある程度のパワーと伸びを感じながら楽にプレーするのに適していました!特に振り回されたときにエクスプロッシブスピンでは安定感を出すのをアシストしていてくれたと思います。

エクスプロッシブスピン1.25mm【52ポンド】の結果

・ハイパーGよりも柔らかさを感じ楽だった。
・スイングスピードを速めなくてもスピンアシストを感じることができ、プレーが安定した。
・ボールの伸びや威力はハイパーGの方が出た。

ハイパーGで硬いと思ったら、これにすると良さそうだな!

ツアーバイト1.20mm【53ポンド】【2020/09/08】

ツアーバイトとfx500のインプレ

ツアーバイト1.20mm【52ポンド】の狙い

・ツアーバイトとの組み合わせの検証。
・細ゲージでどうなるか試したかった。

FX500にツアーバイトを張ってこの一週間ずっと試していたのですが、
1.20mmということでいままの組み合わせの中で最もひっかかりを感じてストロークでのスピン量が上がりました。細ゲージですが、テンション維持の良いツアーバイトだったので、一週間使い込んでもちょっと飛ぶなーとくらいでロス感を感じなかったです。
スライスロブやボレーのひっかかりもすごく後半はちょっとアウトになることもありましたが、張りたてからしばらくはすごく回転をかけてのコントロールもしやすかったです。

打感としては細ゲージ+弾き感の強いツアーバイトなので硬さはそれなりにありましたが、かなり楽に飛んでくれました。

ボール速度は他のガットを使ったと気よりは落ちましたが、その分回転量が増えスピンショットやスライスなどのショットの楽さが増え、弾道が持ち上がりやすくなったので低いボールの処理も安定して返球しやすくなったので組み合わせとしては良かったと思います。

持ち上がりやすくなったけどアウトは増えなかったのか??

張りたて時はおもしろいくらいにベースライン付近で落ちてくれましたね。
5日あたりがつがつ打っているといつもの打ち方ではちょっとオーバーするようになったので弾道を上げすぎないように注意が必要になりました。

それでもかなり使い込んだ割には打球感の変化は少ないガットだと思います♪

ツアーバイト1.20mm【53ポンド】の結果

・今までの組み合わせでは最もスピンアシストを感じ、弾道は持ち上がるがベースラインで落ちてくれた。【後半は打ち方の修正が必要でした】
・1.20mmでもツアーバイトはテンション維持が比較的良いポリ。
・FX500で弾道を上げたいという方は試す価値あり。
・後半はちょっとアウトに気を付けないといけない。

G SPIN3【2020/09/08】

G SPIN 3×FX500のインプレ・レビュー

単純に今までインプレ記事をしていないガットなのでFX500に使ったのですが、その前に使っていたツアーバイトよりも飛びが収まり、弾き感が減って打球感はしっかりめになりました。

ひっかかりが少なく、低いボールが少し持ち上がりにくかったです。
ホールド感は比較的少なく弾き感も抑えられているからモチがなかったのが理由ですかね。

初日以降は少しテンションが落ちたのでボールが持ち上がるようになりました。
個人的にはあまり高いテンションで使うのには適していないポリです。

反発性は悪くはなくそこそこボールは飛んでくれるのですが低弾道気味でかなり威力が出ます。
FX500の特徴をさらに強めてくれる組み合わせだと感じました。

初日以降はすごく調子よくボールの伸びもとても出た【今までの組み合わせでは一番】のですが、低弾道でスピンをかけすぎると浅くなるのでスピードが出ていても相手が上手だとたたかれます。
深さの調節がカギになる組み合わせです。

上手いこと深いところにボールが行くと高確率で相手が甘いボールをくれたので、扱いこなせればよいセッティング。

筆者は52ポンドで張り上げて使いましたが、張りたてだと49ポンドか50ポンドがちょうどよいくらいのセッティングになると思います♪

ボールの伸びや威力重視のセッティングだったってことだな??

そうですね。
かなりボールスピードや伸びを出せました♪
ただ、特に最初はしんどさを感じたので52ポンド設定はけっこうスイングガンガンする人向けだと思います。
学生さんなら大丈夫でしょうが、そうでない人が試す場合はちょっと低めのテンションを推奨します!

G SPIN3の結果

・筆者には52ポンドはちょっとしんどかった。【二日目以降は柔らかさを感じられたので問題なし】
・ボールの伸びと威力はとても出る。【頑張ってスイングする必要あり】
・ちょっと低めのテンション設定を推奨。
・張りたて時は低いボールを打つと意識しないとネットになりがちだった。
・ガンガン打ちたい方におすすめのセッティング

FX500TOURをラボする

fx500ツアーとハイパーgのインプレ

ハイパーG1.25mm【52ポンド】【2020/08/08】

ハイパーG1.25mm【52ポンド】の狙い

・今回は特になし。
・他のFXシリーズがこの組み合わせで張られていたので違いを検証したかっただけです。

とりあえず、他のFXシリーズがこのセッティングだったので同じセッティングで試してみましたが、
無印【FX500】よりは個人的にしんどさを覚えましたが、反発性はちょうどよくもありました。
FX500ツアーのガツンとしたうち心地は肉体年齢40越え【体重計判定】の私にはしんどくて長時間の使用はちょっとという感じでした笑テンションはちょうどよかったとしてガットはもう少し柔らかい方が私には無難かなと感じています。
スピンのかかりや飛び間は個人的には満足がいったので、若い世代の子には挑戦してほしいセッティング。

テンションは52ポンドでも十分飛び感を感じたんだな。
この感じだと同じテンションでツアーバイトとかRPMパワーとかはさらにしんどくなりそう。テンション落としたいところだけど落とすと反発力が上がりそうでこわいところでもあるな!

私が頑張って体力つければいい話なんですがね笑

次回はトリトンあたりの柔らかいポリを52ポンドで試してみようかと思います!

ハイパーG1.25mm【52ポンド】の結果

・反発性やスピン性能はよいがガツンとした打球感で筆者にはちょっとしんどかった。
・同じ感想を持たれた方はテンションを下げるか柔らかいガットで試すことを推奨。
・学生やパワーのある社会人なら問題ないと思います。

あくまで真夏環境での話だから真冬だともう少しテンション下げてくれよ!

トリトン1.24【52ポンド】【2020/08/11】

fx500ツアーにトリトンを張ったインプレ

トリトン1.24mm【52ポンド】の狙い

・筆者にはハイパーG52ポンドが少し辛かったので柔らかいガットで試してみたかった。
・単純に柔らかいガットだとどうなるか知りたかった。

筆者は前回ハイパーGでこのラケットを使ってちょっとしんどかったらしいぜ。
ハイパーGが硬めでツアーが持つからしんどさを感じたんだろうな。
柔らかい系か反発系ポリで解決しそうな問題を一旦柔らかい系ポリで挑戦!

初回ちょっとしんどかったので今回は柔らかさがしっかりあるトリトンを張ってみました。
テンションは変えずに52ポンド。使ってみてホールド感のあるガットなので元からツアーのあるボールを潰す感と合わさってさらにホールド感を感じるセッティングでなおかつ柔らかさもしっかり。
ボールスピードや伸びは収まった感じですが、ノリ感が強くなってスライスやボレーはさらに打ちやすくなったイメージ。感覚としてはFX500ツアーのボール潰し感とトリトンのホールド性でたわんでいるのでダブルで掴んでる感じです。

ツアーのボールパワーを抑えてしまう感じがあるのでバランスは取れていそうで味付けは薄れてしまうかもしれませんね。

ただ、個人的には打ち心地は心地よいです。

なるほど。
ラケットとガットのダブルで持ち感を得られるってめっちゃ持ちそうやな笑
伸びや威力が収まってしまうのが惜しいところ。。。

ハイパーGでも感じましたがしっかり持つ感じがあるのでスピンはしっかりかかります。
トリトンだとハイパーGに比べるとやっぱり速いスイングでなくてもスピンアシストは感じることができるので
ハイパーGでしんど!!と思われた方に良さそうな組み合わせです。

トリトン1.24mm【52ポンド】の結果

・ボールパワーや威力はハイパーGの方が感じる。
・柔らかさやノリ感はトリトンの方が良くてスライスやボレーの感覚はすごく良かった。
・より楽にスピンをかけられた。
・攻撃的なテニスをする場合トリトンよりハイパーGの方が良さそう。

次回は打球感軽めで反発力の強いガットをFX500ツアーに張って筆者に使わせるから楽しみにしていてくれ!
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