テニス相手のバックハンドを攻める時に使いたいステップ
この記事でわかること
・試合中に使えたら劇的に攻めの展開が多くなるステップ。
・相手のバックハンドを攻撃的に攻める方法。

モーグルステップの派生になるステップだと思いますが、プロが実践の中でよく使ってます!

プロの動きを見まくって盗んでくれ!

Lateral Hop Step

使うポイント!

基本はストレート方向に打ちます。【ちょっと逆クロス方向】
さらに追加するとヒッティングポイントから逆クロス方向に打つ余裕があるときです。

このショットの魅力は遠いボール【近いボールでも】少ない歩数でヒッティングポイントまでたどりつくことができることと、前に入ることで相手のデュフェンスの時間を奪いつつ、相手のバックハンドの遠いところにボールが打てるところです。

下の短い動画でご確認ください!

海外ではLateral Hop Stepと呼ばれていて、日本ではモーグルステップやパワーステップの派生のようなステップになるっぽいぜ。
筆者も日本でなんて呼ばれてるかはしらないらしい。

ランニングショット

フェデラーランニングショット

ランニングショット4

ランニングショット7

ランニングショット6

上の動画は離れたところから飛びながら打っていますがボールの外側をヒッティングしているので真っすぐにボールを飛ばせています。ボールの内側をたたいていたら右方向にアウトになっていたでしょう。
右方向に余白がないときはこんな感じでボールの外側を打ってストレートに打つイメージを持ちましょう!
クロスにも打てたらさらにGOOD!

ランニングショット8

ランニングショット9

ストレート【ちょっと逆クロス】方向に正確にこのショットが打てるだけで相当脅威なのですが、
ベースをストレートに置きつつ、余裕があるときにクロス方向にも持っていければトッププロ顔負けの展開を作れます♪

このステップのコツ

こんなショット打てるなら打ちたいけどよ。
どうやって打つんだよこんなの。

まずは軸足を決めることですね。【フォアハンド右利きの場合は右足・左利きは左足】
そして、膝を曲げてヒッティングの時に伸ばす。そして右足で着地。

打つボールが遠い時プロははっきり飛んでいますが、近い時はそんなに飛んでいないです。【遠いボールに対して近づくために飛ぶのはありですが、近いボールの時は意識的に飛ばなくてもOK】
上下運動しすぎだと安定感に欠ける可能性があるので注意が必要です。

また、このショットを打つ時はライジング気味で腰あたりの高さ、もしくは腰の位置までボールが落ちてきたときに打つように心がけてください
肩口くらいからそれ以上高いところでは相当に難易度が高いショットになります。
【逆にこの位置でも安定出来たら最高です。】

なるほどなぁ。。
他にコツはないのか??

これに関しては実践あるのみですね。
まずはこのページのプロの動きを電池がなくなるくらい見てもらって、
今度は自分で動画とって違いを見たり、実際にコートで使ってみて、自分はこういう打ち方の方が向いているなとか研究してみてください。

この練習は球出しよりも、コートで2対1の振り回しや、1対1の【一人ストレート、一人クロス】ラリーなどの実戦に近い形で練習した方が良いと思います。【もちろん試合でも可】
最初は慣れずにミスが多くなってしまうでしょうが、うまくなるための練習なのでどんどんミスして反省していきましょう♪

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