ツアー100のインプレ・レビュー画像

来月新しいツアーシリーズが発売されるということでもうすぐ旧作になるツアー100をインプレしたいと思います♪【2020/09/12】

ツアー100【310g】【2020】のインプレしました!

この記事のラケットの新作【2020】モデルが発売されたのでインプレしました♪
比較にもなるのでこの記事をご覧になった後に是非お読みください!

商品情報

310gモデル
品番 7TJ074
発売時期 2018/09
カラー ブラック&カラー
素材 カーボン+テキストリーム×トワロン
フェイスサイズ 100インチ
重さ 310g
バランス 310mm
長さ 27インチ
スイングウェイト 288mm
グリップサイズ 2・3
パワーレベル 850
ストリングパターン 16×18
推奨テンション 45-50-55lbs
ベストマッチストリングス TOUR XX SPIN
パーツセット V4006650
生産国 中国
スマートセンサー 対応
定価 37400円+税

 

290gモデル
品番 7TJ073
発売時期 2018/09
カラー ブラック&カラー
素材 カーボン+テキストリーム×トワロン
フェイスサイズ 100インチ
重さ 290g
バランス 325mm
長さ 27インチ
スイングウェイト 285mm
グリップサイズ 1・2・3
パワーレベル 850
ストリングパターン 16×18
推奨テンション 43-48-53lbs
ベストマッチストリングス TOUR XX 
パーツセット V4006650
生産国 中国
スマートセンサー 対応
定価 37400円+税
メーカー説明

競技者向けモデルTOUR 100に待望のTeXtreme × Twaronを搭載。Xモーフの特長の振り抜きと弾き感が合わさり「掴んで弾く」を実現したハイパワーラケット。310gと290gをラインアップ。

インプレ

ブラックコード1.28mmを47ポンドで張り上げて使用しています!

打球感【ホールド感かなりあり】

47ポンドで使用したことも関係すると思いますが、打球感はかなり柔らかくホールドします。
ブレード【2020現行】や、ファントムO3のようなフレーム全体のしなり感は感じるというよりはインパクトの時にフェイス部分がたわむ感覚の柔らかさです!

反発性【強い】

個人的にはかなり強めの反発性を感じます。
面白いのが低い弾道でも使いやすいのに弾道を持ち上げるのもかなりしやすかった点です。
ただ、ブラックコード47ポンド環境では持ち上げてもコートに入れるのが大変でした。
筆者の打ち方ではスピンが特別に多くかかるわけではないので、落ち切らずにアウトになりがちに。
あまり高い弾道を通すというよりは低めの弾道でプレーするのに向いている印象でした。

スピンアシスト性【反発力>スピンアシスト性の関係】

ボールの引っ掛かりがあってボールは持ち上がりやすいのですが、筆者ではアウトが多くなりました。
柔らかさも感じられるラケットなのでスピンを多くかける選手でも十分に反発力を出せるラケットなのでスピナーでも扱えるラケットだと思います。

個人的には今回のブラックコードの47ポンド設定がイケていなかったと思います。
もう少し高いテンションでスピンをかけていくとおさまりが効くのではないかと。

まとめ【全体的にまとまったラケット】

プリンスの柔らかさを演出するテクノロジーをしっかりと引き継いでいながら、
反発力とスピンアシスト性も兼ね備えているラケット。
さらにボックスフレームなのも個人的には良き。

他オールラウンド系ラケットの中でも打球感の柔らかさを優先しているラケットの印象があります。
悩んだ時にこれを選んどけば失敗しないというラケットの一本です。

他ラケットと比較する

ピュアストライク100

ツアー100の最も近いラケットとなるのは個人的にはピュアストライク100です。
どちらも打球感が柔らかく、反発性もあるので全てのプレーがほどほどにしやすいです。

違いを考えると今回筆者が使ったのは310gのモデルで重さがある分打つボールに重みが出ている感覚を覚えました。また昔ながらのホールド感を感じるのもツアー100だと思います。

どちらもラケット全体で楽に扱いやすいラケットだと思いますが、より楽なのはピュアストライク100。
パワーショットなども追求していきたいならツアー100でになると考えています!

ノバ100

ノバ100もピュアストライク100と同様にオールラウンドプレーに向いているラケットですが、
比べると打球感がしっかりしています。
クラシックなラケットのしなりを感じるラケットで、ツアー100と比べても少し硬めでしっかりしている打球感です。
そのため、ボールの伸びやパワーの部分ではノバ100の方が優秀だと感じます。

逆に打球感の柔らかさはツアー100。ボールの引っかかりやすさもツアー100の方が感じます。

EZONE100

イーゾーンの100は前作よりも現行モデルは大分柔らかさが増し、扱いやすくなりました。
ツアー100と比べると打球感のしっかりしていて、弾き感があるのはEZONE100。
ボールスピードが出やすいのもEZONEだと思います。

一方でツアー100の方が柔らかく乗り感を感じながらプレーすることができます。

ツアー95

ツアー95とツアー100の一番の違いは反発力の強さです。
100の方が明らかにボールの飛びを感じます。加えてボールのひっかかりも感じ、95では感じなかったボールの持ち上がりもありました。

95の方はフラットドライブ主体に向いているラケットで、95インチならではのしっかりした打ち心地+柔らかさが相まって使っていて気持ちよいラケットです。

自分のプレーに自信があるならば95インチもアシスト面では劣るが、ボールの伸びなどは100よりも出せるラケットなので試す価値がありますね♪【筆者は100の方が楽で好みです笑】

つまりは黄金スペック付近のラケットでは柔らかさ重視でボールの伸びとかも比較的出せてハイバランスってことだな??

おっしゃる通りです!

ツアー100の処方箋

個人的に感じたのは緩いテンションのポリではスピンをかけた時におさまりが効かないということです。
ブラックコードでももう少し高めのテンションで張り上げておけば問題なかったと思います。
フレーム自体が柔らかいラケットなので、スピンをかけたいのであればパリッとした打球感のツアーバイトやハイパーGなどのガットを張れば攻撃的なスピンショットが打てると思います。

近日中に張って確かめたいと思います♪

反発性が高いガットで使う場合は弾道を上げすぎないのが一つのポイントになるのかなと思います!

終わりに

まとめ

・打球感の柔らかさが目立つオールラウンドラケット。
・選んで失敗することはまぁないでしょう。
・低めの弾道で打ち込みやすく、弾道も持ち上げようとすればきちんと答えてくれる。

いかがでしたでしょうか。
別にプリンスの回し者ではないんですが、プリンスは良いラケットいっぱい出してますね笑
ツアー100は誰でも扱いやすいオールラウンドラケットです。
ラケット選びに悩んでいる方は一度試してみてください♪

ここまで読んでくれてありがとよ!

ツアー100【安い順番並び替え済み】

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