kpi pro tourインプレレビュー

今回は昨日に続き、KPIの激安ポリをインプレしていきたいと思います!
初回インプレ日は【2020/11/11】になります♪

商品情報

メーカー名 KPI
ガット名 KPI PRO TOUR123
素材 ポリエステル
構造 モノ
ゲージ【太さ】 1.23mm
カラー ディープブルー/シルバー/ブラック/オレンジ/スカイブルー/レッド/ゴールド/ホワイト/アンバー/イエロー
価格 お試し単張【300円】/ロール200m【4899円】

昨日のkpiのガットのロールは3000円で激安だけど、
4899円もロールで考えたらやっぱり安い。

筆者はあまり把握してなかったですが、KPI独自ブランドは価格面では☆5ですね笑

インプレ

今回はKPI PRO TOUR123をFX500に52ポンド環境で張り上げて使用しています!

打球感【ポリ全体でしっかり気味だけどテンション設定次第】

使っていて感じたのはしっかり感残しながら弾き感もあるということでした。
昨日インプレしたK POLYよりも弾き感が強くボールを軽い力で飛ばす能力には長けていると思います。

ここら辺が2000円の価格差なのかもしれませんね。

現代ポリでよくあるもっちり感などはK POLY同様にあまり感じないので、それに慣れていない人にはちょっと硬さを感じるポリだと思います。

筆者としては打ち心地があって割と苦手ではないポリです。

反発性・伸び【反発性を出すのにそこまで大きい力を求められない】

しっかり感がありながら細ゲージ【1.23mm】なのもあってかそれなりの当たりの厚さを確保できれば大きな力をスイングで生み出さなくてもボールを飛ばしてくれる印象があります。

ただ、ポリ全体で見た時に反発力が特別に強いという印象はありません。
分厚く当てれば、しっかりと飛びと伸びも出せるのでコストパフォーマンスは良いポリだと思います!

スピンアシスト性【ほどほど→スイングスピードに依存する】

ボールの持ち上がりは悪くはなくスピンアシスト性も筆者としては感じましたが、しっかりとした準備がないと思ったほどはかからないという印象です。

もとからあまりスピンをかけないという人には問題のない一方でスピンメインの方はそこまで期待はしない方が良いのではないかと筆者としては感じています。

まとめ【クラシックながらしっかりあてれば飛びも威力も実現できる】

KPOLYの時も感じましたが、決して素材自体がポリ全体で柔らかいとは筆者としては考えていません。
しかしながら、コストパフォーマンスの良さは抜群ですし、価格面を考えるとしっかり打った時のボールのスピード感や威力はなかなかに良いものがあると思います。

競技で試合に勝ちたくてよりガットにいろいろ求めるという方はこのガットよりもアシストが多い方が良いようにも感じます【でもこのガットをうまく使えれば安くて強いという魅力も。】

趣味のテニスで価格面を気にされるということでしたら、このガットをローテンションから調節して使う。というのは選択肢の一つとしては良いのかなとも思います♪

ラケット別

FX500【1.23mm/52ポンド】【2020/11/11】

FX500環境で考えると今まで使ってきたポリの中では特別に飛ぶないわけじゃないけど、ある程度のスイングで良いボールが飛んでくれるなという印象です。

筆者としては飛びすぎず飛ばなさすぎずで環境としては良いと感じました。
しかし、もう少し楽にプレーするという意味ではテンションを下げても良いのかなーとも感じます。

相手のボールに勢いがなければもう少し低いテンションが個人的には好ましいとは思います。

春・秋【15度想定】49-52ポンド
夏【30度想定】51-54ポンド
冬【5度想定】47-50ポンド

くらいがFX500での適正テンションになりそうです。

他ガットと比べる

K POLY

やはりこのポリとの違いが気になる方が多いのではないかと思います。

素材の柔らかさはややこちらの方が柔らかさを感じ、加えてゲージの細さから
小さい力での反発と、ボールの接触の柔らかさを感じます。

なので比べるとKPI PRO TOURの方が多くの方は柔らかさと反発性を感じると思います。

しっかりと打ち込んだ時のボールの伸び感は筆者としてはK POLYの方が感じますが、どちらもしっかりと打った時のボールの反応は良いガットだと思います。

ポリプラズマ

もう何ロール使ってきたかわからないガットですが、同じ1.23mmのガットということで比較してみたいと思います。

まずは打球感の柔らかさで考えるとポリプラズマの方が優秀と感じています。
パリッとしたポリプラズマですが、比べると柔らかいと考えています。

一方でしっかりとフェイスを作ったうえでの反発はKPI TOUR PROの方がボールの飛び感や勢いは強いと感じています。

逆行している意見にも思いますが、しっかりしている分自分のスイングがきっちりと乗ればパワーをしっかりと伝えてくれているともい考えることもできます。

ぱっとみの柔らかさと取り回しの良さはポリプラズマの方が強いと感じていますが、
一方で強く打った時のボールの反応はKPIの方が優秀。

ハードヒッターにはKPIの方が好まれるのではないかと考えています♪

ブラックコード

KPI TOUR PROがどんなガットか考えた時に最もしっくりくるのはブラックコードをよりハードにしたガットであるこということです。

打球感は気持ちKPIの方がしっかりしていて、ブラックコードの方が柔らかく反発力に優れているポリだと感じています。

なのでブラックコードの飛び感に比較的近い【ちょっと抑え気味】でガンガン打っていきと感じているのであればKPIのこのガットも選択肢の一つにはなるのかなと思います。

KPI PRO TOUR123の処方箋

やはりそこそこにしっかりしているガットなだけに硬いテンションで使うとしんどさを多くの方が感じるガットであると思います。

筆者としては使うのであればローテンションから飛びすぎるということでしたら徐々にテンションをあげることをおすすめしたいガットです。

フレームは特に選ばないタイプのガットとは思いますが、
ピュアドライブ2018のような高弾道でさらに反発力が強いタイプのラケットに低いテンションで張ると飛びすぎるリスクもあるかなと考えています。

価格帯を調べる

アマゾンでは筆者は見つけられなかったので今回は楽天とヤフーでご紹介します!

価格はどちらのショッピングモールでも4899円【2020/11/11現在】
お試しガットも300円であるのでよければそちらを試してからの購入が良いと思います♪

KPI PRO TOUR

【どのショッピングモールでも値段は同じ】

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