ガットはいつも通りポリプラズマ1.23mmを48ポンドで張り上げての使用です。
初回インプレは【2020/09/13】に書かれています♪
Contents
商品情報
| フェイスサイズ | 95インチ |
| 重さ | 320g【±7】 |
| RA値 | 67 |
| 長さ | 27インチ |
| バランス | 305mm |
| フレーム厚 | 19mmフラット |
| 素材 | グラファイト、タングステン |
| テクノロジー | グラファイト・タングステン・テクノロジー/ウーファーシステム |
| ストリングパターン | 18×20 |
| 推奨テンション | 55ー62ポンド |
| グリップサイズ | 2・3・4 |
| グリップ | ナチュラルグリップ【レザー】 |
| 定価 | 35000円+税 |
| 発売日 | 2011年2月頃 |
インプレ
打球感【しっかり感があるが硬くなく打ち心地十分】

50ポンド中盤で張っていたならしんどさも感じていたかもしれませんが、このテンション設定で使ったところ
想像をはるかに柔らかさを感じました。
この記事を書いた【2020】現在フレームのしなりやホールド感やボール食いつき感からくる柔らかさのあるラケット達は確実に進化【変化】を遂げていますが、ピュアストームリミテッドにはクラシカルなしっかりとした打ち心地ながら硬過ぎない打球感のラケットでした。
もっちりホールドするわけではなくフレームがしなる感じもあまりないですが、硬くなく弾き感があるイメージです。
反発性【決して強くはないが、低すぎることもない。】
まだインプレしていないですが、現行モデルのプレステージMPよりは反発力があるかな。
いつも通りスイング【反発系ラケットを普段使っている】すると、球が浅くなりやすく感じました。
クラシカルでしっかりしている打球感なのでインパクトも比較的分厚くしてあげることで伸びのあるボールが飛びます。
しっかりとボールを潰す打ち方をする人にとっては伸びはしっかり出せるラケットだと思います。
スピンアシスト性【同スペックラケットに比べると引っ掛かりを感じる】

しっかりとボールを潰しながらスピンをかけていけるラケットです。
ただ、スピンをガンガンかけたいという方が使うのには向いてはいない印象です。
まとめ【かなりハードスペックの割に使用感は厳しくないラケット】

ポリプラズマ47ポンドでも快適だったので、マルチフィラメントガットをもう少しローテンションで張れば化ける気がします。
ただ、オフセンターでボレーで打ったり、ストロークで走りながら打った時のオフセンターではアシスト感はなくスイートスポットで打てばいろいろ恩恵がある感じで、現代ラケットのメインのコンセプトにあるオフセンターでの飛び感はほとんどない。→クラシカルラケットに多い。
なので大味のテニスができず、きっちりとボールを捉える必要がある難しさがあります。
ジュニアの育成でしっかりとボールを捉えるために使わせるという意味ではしんど過ぎないラケットでもあるので優秀かと思います。
スイートで毎回捉えることができる上級者はボールの伸びも威力も非常に出るので恩恵は多いラケットです♪
他ラケットと比べる

重めですがバランスがグリップよりで操作性もかなりよくスイングも軽く感じます。
プレステージシリーズや、VCOREPROシリーズを使っていてもう少し楽に使いたいということならスイートでとらえていれば楽さを感じられると思います。
ピュアストームリミテッドの処方箋

またテンション設定も45ポンド以下がほとんどの人が心地よさを感じるラインだと考えます。
今回のセッティングでも十分に良さを感じますが、より低いテンション設定で性能を引き出せるのではないかと。
終わりに
まとめ
・オフセンターでの飛びは悪い。
・ボールの伸びや威力はとても出る。

スペックから見ると非常に厳しい印象を受けますが、弾き感も良くしんどい感覚が少ないラケットでした。
ボールの伸びや威力はスペックのイメージと同じでしっかりと出ます。
値段もかなり落ち着いているのでパワーラケットが使いたいという方は試しに使ってみても良いと思います♪














