プロスタッフ97v13.0インプレレビュー

今回はウィルソンから出た新作ラケットのプロスタッフV13.0のインプレをしたいと思います♪
初回インプレは【2020/10/01】となっています!

プロスタッフ97v13.0のまとめ

現在の実績【最終更新日2020/11/06】

プロスタッフ97v13.0の実績

・検索順位トップ【2020/10月から11/06までずっと】
・現在10種類のガットで検証済み【ポリ9本ナイロン1本】
・たくさんのラケットと比較済み

プロスタッフ97v13.0の検索順位

ありがたいことに【2020/10月】にインプレを出した当初から現在【2020/11/05】までずっと検索順位はトップを維持してくれています。

順位は一過性のもので今後変わってくるかもしれませんが、グーグルからの評価とたくさんの読者の皆様のおけげです。

これからも良質な記事となるべく努力していきますのでよろしくお願いします♪

みんなありがとうな!

使用感

  • フレームは基本的に硬い
  • ポリならローテンションの方がうまくいく組み合わせが多い
  • ナイロンガットがおそらくほとんどの人に好ましい【これから検証に入ります。】

ラケットのアシスト性は基本的に少ないが面白みもあるラケット

何度も45-50ポンド付近でトライしてみたものの正直プロスタッフを使うよりは他にもっとアシストの強いラケットがあるのではないかと感じます。

しかし、ローテンションで張ることで良さがあることも確認が取れているので一概には言えないなとも考えています。

プロスタッフを使っている人はプロスタッフが良い!!ともう買うことを決めている人が多いんじゃないかなと思います。

筆者としては特別にオススメするというスタンスではないのですが、もしお使いになるのであればローテンションではじめは調整することをおすすめするラケットです。

併せて最近使って好印象なラケットを下で紹介しておきますのでこの記事が読み終わられたら是非お読みください♪

筆者が最近好印象だったラケット

おすすめのユーザー

まずは、プロスタッフをずっと使っていてこれからもプロスタッフが良い!!という方はもちろんそのままプロスタッフにされると思います。

その他でこのラケットをおすすめするユーザーとしては、ラケットの反発性は一般的なテンションで張り上げた時に抑えられているラケットであることです。筆者も何回もガットを張り替えて使用していますが、ガンガンラケットを振っていって丁度良いラケットでした。

そのことから、反発系ラケットではボールが収まらないと感じている方は良い意味でアシストのないクラシックプロスタッフも選択肢の一つに入るのではないかと思います♪【それでも最初はローテンションをおすすめします。】

プロスタッフ97v13.0

ここから先は筆者上のまとめに至ったまでの検証や、ユーチューブの他の人のインプレ、などが書いてあるぜ!
気になるって方は是非この下まで読んでくれ!

YOUTOBE

ウィルソンテニス

ウィルソンテニス

商品情報

 

発売時期 2020年9月28日
対象プレーヤー Player Type: Attacker/Power Level: Medium
素材 BLX + ブレイディッド・グラファイト + ケブラー
重さ 315g
バランス 310mm
長さ 27インチ
フェイスサイズ 97インチ
フレーム厚 21.5/21.5/21.5mm
ストリングパターン 16×19
グリップ Pro Perfoamance
グリップサイズ G2・G3
品番 G2(WR043811U2)/G3(WR043811U3)
推奨テンション 50-60ポンド
生産国 中国
旧モデル Pro Staff 97 Black in Black
定価 34000円+税

インプレ

初回のインプレはポリプラズマ1.23mm【50ポンド】で試しています。

打球感【しっかりしているがちょっと硬めでしなりの要素はない】

打球感としてはクリアではっきりしています。
ぼやけた感じなどはなくてしっかりボールを打つ感覚を得られるので好きな人は好きな打球感ですね。ラケットがしなる感覚はなくフェイス、シャフトは強く作られている印象です。
本当にクラシックなプロスタッフが戻ってきました。

反発性【クラシックなプロスタッフにしっかり反発性をつけたラケット】

85インチ時代のプロスタッフをしっている方ならおわかりでしょうが、全然飛びませんでした笑
個人的にはこの時代のプロスタッフに近い打球感で反発力を高めたラケットになると思っています。なので超大昔のプロスタッフを使っている方はこのタイミングを逃さずに新しいV13.0に乗り換えるべきですね。ラケット全体で考えるとクリアな打球感で反発もそこそこしてくれますが特別に強い印象はなく抑え気味でもないんですが、やや抑え気味~普通くらいのイメージを持っています。伸びは自分の力量次第。しっかりと面を作って振り切ればしっかりと伸びが出ます。

スピンアシスト性【ラケット自体には期待できない】

クラシックで昔ながらのラケットなだけにラケットの硬度はしっかりめに作られています。
弾く感覚が強くボールを持たないのでラケット自体のスピンアシスト性はあまり感じられませんでした。スピンをかけるのは自分のスイングでという印象です。

まとめ【ガット選びが肝で上級者向けのラケット】

ポリプラズマ環境で使っているとしっかり打たないと辛いという印象のラケットだったのですが、
ポリツアープロに張替えて使用【47ポンド】するとテンション以上に差を感じました。ラケットがしっかりしているがゆえにガットに負担をかける構成なのか、良くガットの違いが出てくる印象です。
まだ二種類のガットでしか試していませんが、どのガットを選ぶかで大きく変わるのではないかと思います。また素直なラケットなだけに良いショットと悪いショットの差も大きく出るイメージがあります。
しっかり面を作ってインパクトしている方は問題ないでしょうが、最近のラケットはある程度雑にフェイス感覚を持ってもアシストしてくれる傾向が多いので上級者はあまり気にならないでしょうが、普段ラケットに助けてもらっている方は安定感を出すのが少し難しいのではないかと感じています。
まだ6時間ほどしか使っていないので今後もっとじっくりと使って試していきます!

友人のインプレ

東さん

プロスタッフv13.0とブレードv7.0の比較

普段使いはブレードv7.0 18×20に最近はツアーバイトを普段使いにしているみたいです。
プロスタッフはポリプラズマとポリツアーエア、アウトブレイクの三つのパターンを使ってもらっています!

基本的にスタテニさんと同じ感想を持っています。
初回のポリプラズマの時はシビアなラケットでボールが飛ばないラケットと感じました。
二回目にポリツアープロを張って使用した時は同じラケットかと思うくらいに深いボールが飛んでくれ、むしろアウトに警戒が必要なくらいでした。
今日はアウトブレイクを使いましたが、ホールド感がとても気持ちよかったです。
自分から打ちに行くと伸びを感じなかったのですが。相手がいいボールを打ってきた時に自分がしっかりとスイングした時はホールド感を感じつつすごくボールが走る感覚があります。

ですが、サービスは全然伸びがでないです。
ブレードとの比較にはなりますがボールが伸びずに回転量が多くなってしまう感じです。
二回目に使ったポリツアープロが一番全体的なバランスが取れていたと思います。

低いテンションは快適性はありますが試合で使うには物足りなさを感じました。
使い勝手は良くて打感も柔らかくてホールド性も良いので伸びを出せるセッティングでしんどくなければ買ってもいいかなと思っています。

サービスが武器なひとなだけにアウトブレイクはつらいセッティングだったのかもしれません。
快適性という意味では44ポンドは他のひとも評価してくれるみたい!

西くん

プロスタッフ97v13.0とfx500のインプレ

普段使いはピュアストライク16×19にガットは固定はないようです。
ゴリゴリのスピナーで回転量がとても多いショットを打ちます。
アウトブレイク44ポンドを使ってもらっています!

かなり上級者ラケットに感じました
ピュアストライクに比べると振り抜きづらくてヘッドを走らせるのが大変です。
フレームに大きな味付けがないように感じます。
ただの重量とフレームはしっかりしてるので相手の速いたまに
しっかり厚く当てれたらすごいカウンターが打てるのはよかったです。

けっこうラケットを振っていくタイプなのでずっと試合で使うのにはちょっとしんどいです。
タイミング重視で振る人には合いそうなラケットです。

普段300g前後を使っている西くんにはちょっとスペック自体がしんどいみたい。
300gあたりのラケットを使っている人は若い子【20代前半】でもそう感じているから参考になりそう!東さんと同じで重量がある分相手のボールに負けないって言ってるな!

プロスタッフ97v13.0

旧作と旧旧作との比較

アウトブレイク1.24mm【44ポンド】

三世代のプロスタッフの比較

プロスタッフ3世代にアウトブレイク1.24mmを44ポンドを張り上げて使用してきました。
テンションを今回低く張ったのは今までの検証結果的に新しいプロスタッフに高いテンションで張っても他と比較しずらいと感じたからです。まず、最もこの中で古い赤黒のv11のプロスタッフですが、最もしっかりとした打球感でハードヒットしたときのパワーを感じることができます。その分気持ち程度ですが、反発力も低め。V12のカウンターベイル搭載のプロスタッフは打って変わって柔らかく3機種の中で最も軽い力で反発する印象。弾道も持ち上がりやすく楽にボールを打つことができました。反発力はしっかりある分三機種の中ではハードヒットしたときのボールの伸びは抑えられています。最後にV13.0の最新のプロスタッフですが、打ち心地はV11よりですが気持ち程度柔らかさがあり、V11に比べると反発力を感じることができました。V12ほどの強い反発はないですが、ボールの伸びはV12よりも出すことができる印象で、3機種を一気に使った感想として、
V13.0はV11より気持ち程度柔らかく反発力があり、伸び感はV11よりは感じないがV12よりは確実に感じることができるという感じです。

3モデル検証してみたけどあくまで柔らかいポリであるアウトブレイクを44ポンドで検証した結果ってことだな覚えといてくれ!

他ラケットと比べる【2020/11/06追記】

基本的にどのラケットとくらべても今年出たモデルと比べる低反発なラケットと言えます。
なので比較をしてもというのが本音です。

スペックはまるで違いますが、高いテンションで張るとプレステージシリーズや、VCORE PROシリーズのようなしっかり感のあるラケットです。

ピュアドライブ2021やFX500、エクストリームシリーズとも違うのでスペック以上に厳しいラケットだとお考え下さい。

ガット別

ポリプラズマ1.23mm【50ポンド】

プロスタッフ97v13.0インプレレビュー

ラケットのしっかり感+ガットもポリ全体でパリッと仕上がっているラケットなだけに球もち感がなくフェイス感覚にシビアなセッティングに感じました。

しっかりと面を作って打たないと浅くなる傾向がありました。
セッティングとしてはあまりおすすめではないです。

上級者でフェイス感覚抜群でアウトが多い方は試す価値ありかなと思います。

ポリツアープロ1.25mm【47ポンド】

プロスタッフ97v13.0とポリツアープロのインプレレビュー

ポリプラズマの時とうってかわってとても柔らかさを感じボールの飛びも良く深いボールが行きやすくなりました。ポリツアープロで思い切ってポリプラと同じ50ポンドで試すべきでした。

もちろん人によると思いますが、セッティングとしては柔らかさも十分あり、反発性も確保できるセッティングなことを検証できましたので、プロスタッフv13.0で飛び感が足りないと感じている方は試す価値ありです。

ポリツアーエア1.25mm【50ポンド】

プロスタッフv13.0とポリツアーエアインプレレビュー

ガットの使用感が大きな影響を与えるのではないかという仮説からポリツアープロ47ポンドからポリツアーエア50ポンドで試してみました。

テンションは高くしたけどガットの素材自体はポリツアープロよりも柔らかいポリツアーエアを選択。

50ポンドで張っても柔らかいポリで使えばしっかりとした飛びを確保することができました。
おそらくはこの方向性は間違っていないと思います。

今作のv13.0はフレームがしっかりしている分ガットの材質でかなり大きな違いが出そうです。
使用感としては柔らかさと飛びは十分に確保できましたが、ポリツアープロ時に伸び感は感じなかったので
ポリツアーエアでしっかり打っていくのであれば52ポンドくらいが適当なのかもしれません。

ストレスなくコントロール性もよく、特に感じたのはフェイスが多少ずれても補正してくれる感覚です。
v13.0を使ってしんどさを感じたらポリツアーエアも試すべきガットの一つと感じました♪

今後の方向性

色々と試していきたいが、次回はマルチフィラメントガットを50ポンドで試して今の方向性の裏付けをして
硬いポリを50ポンドで再検証。
その次は硬いポリを低いテンションで試したり、柔らかいポリやナイロンをローテンションで検証していくから楽しみにしていてくれ!

ファイバーコア1.30mm【50ポンド】

プロスタッフ97v13.0とファイバーコアのインプレ

マルチフィラメントガットを50ポンドで張り上げて使用してきました!
やはり柔らかいポリないしナイロンガット【今回は柔らかいナイロン】であればある程度の高いテンションでも大丈夫のようでボールの伸び感や反発力を残しながらプレーすることができました。ポリツアーエアのほうがつかむ感はあったのですが、ファイバーコアはより楽に反発してくれ弾き感を提供してくれました。テンションはそんなに下げたくないけど飛ばないのはいやだ!という方は今回の検証的にはファイバーコアは
しっかり飛ばしてはくれたので選択肢の一つに入りそうです♪

アウトブレイク1.24mm【44ポンド】

prostaff97v13.0とアウトブレイクのインプレ

v11とv12のプロスタッフと比較するために三本ともアウトブレイクを44ポンドで張り替えてきました!

旧作と旧旧作の比較は明日更新します。

柔らかいポリを柔らかいテンションで張り上げてプロスタッフの良さが非常に出たように思います。
とても打球感が柔らかく、反発力も十分に感じることができました。

ただ、低いテンションが災いしてかボールの伸び感は収まり、特に感じたのはスライスが回転しすぎて軟式のボールくらい浮上する感覚を覚えました。スピンはひっかかりよく思った以上にかかりフラットでも伸びはそこそこでしたが、反発もよく楽をしながらボールを飛ばすのにとても適していました。

あまりハードヒットにこだわらずラリーをしている分には最高という一言。

シングルでも余裕を持ってプレーすることでできたので、アウトブレイクではなくても良いので柔らかいポリをローテンションは面白いセッティングです。

ただ、ハードヒッターがガンガンということなら物足りなさも感じるかもしれません!

RPMブラスト1.25mm【46ポンド】

プロスタッフ97v13.0とrpmブラストインプレレビュー

今回はRPMブラスト1.25mmを46ポンドはもう一番このラケットに合っているのではないかというチャレンジでセッティングしました。
ポリツアープロの方が個人的には柔らかくホールド感があると考えているのですが、47ポンド使用したときに思ったよりも飛んだのでポリツアープロよりもしっかりしている打球感であるRPMブラストを46ポンドならちょうどよいのではないかという狙いです。結果としてとても良かったです。柔らかさを十分に残しつつ反発性は思ったよりも強かったです。
しっかりとハードヒットしたときは威力の詰まったボールも飛んでくれたので個人的には今までのセッティングで最も好感を持つことができました。学生さんでガンガン打つ人ならRPMブラストなら48-50ポンドくらいが最終的に良いラインかもしれませんが様子見としては46ポンドは適当なテンションだと思います。

筆者は今のところRPMブラスト1.25mm46ポンドが一番気持ちよくプレーできたみたいだな!
ポリツアープロ1.25【47ポンド】も良かったが、思ったよりも飛んだからポリツアープロなら49か50ポンドくらいでRPMブラスト46ポンドに近い感じになると考えているぜ!

プロレッドコード1.25【50ポンド】【2020/10/26】

プロスタッフ97v13.0とプロレッドコードインプレレビュー

硬めのポリにプロスタッフで50ポンドでは硬く感じるという説の検証のために張ったセッティングですが、
やはりちょっと固めな打球感を覚えました。その代わりかなりハードに振ってもコートに収まり、ハードヒッターとしては満足のいくセッティングに思います。十分な体勢を作れているときは良いボールが飛んではくれましたので、どれだけ良いポジションでボールを打てるかが、扱いこなせるかのラインになってくると思います。

初回のポリプラズマ移行、テンションを下げたり、柔らかいポリでの検証を重ねていたので、今回のプロレッドコードでは硬めのポリを高いテンション【50ポンド程度】で張り上げるとちょっとしんどくなるというのは
おそらくは皆さんもそう感じるところだと思います。

若くてガンガンスイングできたり、社会人でも若き日の肉体を保てている方は十分に扱える範疇だと思いますが、一般的なスイングではちょっとしんどいと思います。

プロスタッフでアウトが多いと感じている方はおさまりが効くという意味では抜群なので試してみる価値がありそうです!

アイスコード1.25mm【51ポンド】【2020/10/30】

プロスタッフ97v13.0とアイスコードインプレレビュー

このセッティングはプロスタッフ97v13.0は柔らかいポリならば高いテンションでも柔らかく感じるのではないかという検証のために張ってみたのですが、
プロレッドコード50ポンド環境に比べると柔らかさをやはり感じたものの、反発性としてはもうちょっと出てくれると考えていたのですが、期待以上の飛び感はなかったです。打球感は柔らかいが、思ったよりは反発性は出なかったという感じです。収まりの良さはプロレッドコード同様にあったので、比較的柔らかい打球感で、しっかり振っていけるという意味では魅力的なセッティングだったと思います。

ポリツアープロを一度47ポンドで検証しているのですが、その時はかなり強い反発性を感じています。
ポリツアープロは柔らかさもあり、反発性も強いポリなので、今のところ、プロスタッフの新作にはベストマッチしているかなと考えています。

余裕があればポリツアープロ51ポンド環境も試してみたいですね。

プロスタッフ97 V13.0の処方箋

初回インプレ時点【2020/10/01】

ポリプラズマ→ポリツアープロに変えたところまでだと
素材としては柔らかいポリもしくはナイロンガットが良さそうです。理由はラケットがしっかりしているからガットで柔らかさを出してあげた方が良さそうということです。
想像以上にフレームはしっかりと作り上げられています。今後いろいろなガットで試していきますのでご期待ください♪

結論【10本以上のガットを張った結果】

なんどもトライしましたが、結果としてポリエステルガットなら柔らかいものなら46ポンドあたりで快適性を感じられることがわかりました。

硬いポリならば42ポンドくらいが適当だと思います。【今後検証します。】
加えてナイロンガットではあまり試してきていないのですが、基本的にナイロンガットを低いテンションで使うのに向いているラケットではないかと思います。【これも最後の調整で検証します。】

一回一般的なポリを50ポンドあたりで筆者の感覚を味わってほしいですが、是非皆さんは低めのテンションから調整して自分の合うガットとテンションをお探しください♪

終わりに

まとめ

・前作と比べてフレームはかなりしっかりとしている。【しなり感なく硬くなっている】
・プロスタッフ97CVよりもパワーがある。
・ガットのテンションや材質に注意が必要【硬いポリだとしんどかった】
・硬いポリではフェイス感覚がシビアに要求される印象→ポリツアープロはかなり改善されたことを検証済み

ピュアドライブ2021もそうでしたが、プロスタッフも原点回帰ということで懐かしい使用感になって帰ってきましたね。
ピュアドライブ2021は昔感がありながらも今までになかった感じ【進化感】もややありましたが、
プロスタッフに関しては反発力はフェイスサイズの変更からありますがほんとまんまという感じで面白かったです。
その分ちょっと難しくもなっている印象もありますが、ガットとテンションでどこまで変わってくれるか楽しみなラケット。85インチモデルや復刻の95インチプロスタッフが好きだった人は乗り換えて失敗はないラケットですよ♪

プロスタッフ97v13.0

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