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商品情報
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詳細
| ゲージ | 1.25mm 1.30mm |
| 構造 | モノフィラメント |
| 素材 | ポリ |
| カラー | エレクトリック・ブラウン |
ドミニクティエムのインプレ
ストリングに貼りつく感じがとてもいいです。ボールに喰いつく感じです。こちらのほうが断然パワーがある。とてもいいです。最高です
みんなのインプレ

ピュアドライブVS ブラックコード今回使ってもらったラケット
ピュアドライブ2018
サニーコア
RPMパワーインプレ
まず感じたことはスピンがよくかかること。ブラックコードでは普段アウトしているボールがベースラインで落ちて収まってくれたのでスピンは良いですね。サービスの速度もいつもより出てくれてサニーコアよりもしっかり出てくれました。
なのでフラットドライブ主体のプレーヤーなのですが、苦しい展開では思ったスイングができずに甘いボールがたびたびです。RP,Mパワーを使うことで逃げのボールでスピンをかけて深いところにコントロールできていたのが印象的でした。
逆に浅いアングルショットなどはあまりうまくいかずネットしていました。
EZONE DR RPMブラスト53ポンドインプレ
RPMパワーを使ってみてまずはボールの威力の高さに驚きました。
ピュアドライブのパワーもあると思いますが速度とボールの威力で相手のボレーを打ち負かせるケースが多くなり
パワーのあるガットだと感じました。
打球感も柔らかく良いガットだと思います。

高校時代は全国3位さんは全てのスイングスピードが異常です。
ただ、フォアハンドはあたりが薄くスイングスピードでごまかしている感が強いのですがピュアドライブとガットのパワーが相まって薄い当たりのフォアハンドでもすごいボールが飛んでいました。
プロスタッフCV97 4G 43.5ポンドインプレ
僕はRPMパワーでは何もできませんでした。
サーブもストロークも飛びがいまいちで、ボレーも飛びがいまいちな印象。
一緒に使ったサニーコアは柔らかくて扱いやすかったのですが、RPMパワーはあまり好きではありません。
あとは使用してもらったのが夜だったのも硬さの原因かもしれません。-評価のインプレからボールをある程度しっかりインパクトできる方向きのガットなのもうなずけるかもしれません。
RPMパワー インプレ

プロハリケーンツアーというガットは知っている方が多いと思いますが、実はそのまえに白色のプロハリケーンというものがございました。おっさん世代でバリバリテニスをしていた方は皆さんご存知なガットと思います。
RPMパワーもプロハリケーンも張っているときに弦楽器を引いているような”ぎーぎー”という音がします。外のコーティングが分厚いのかなと個人的には思っていて、今回のRPMパワーの売りの一つである打球音もこの外側の分厚いコーティングが肝になっているのではないかと思います!
神戸チャレンジャーの2日前からガットを新しいガットに変えました!
まだ発売されていないガットですが今年1年全然勝てなかった僕を救ってくれたスーパーガットです!ずっと踏ん張り続けて努力し続けて最後のきっかけをこのガットが作ってくれたと思います!発売が待ち遠しい!#RPMPower
撮影安藤晃 pic.twitter.com/HCxx9Me0aq— 綿貫陽介 Yosuke Watanuki (@W412Yosuke) November 11, 2019

張っているときとラケットを手で叩く感覚は硬いポリなんだろうなと思っていたのですが、実際に使ってみるとそこまで硬くないなというのが感想です。
またインプレまでに2回【朝と夜】使用したのですが、夜寒い環境下ではちょっと硬さを感じました。
朝は10時からで日が照っていたので暖かくその時の環境下ではしっかりと柔らかさを感じることができました。
今は季節が冬なのでテンションの設定が肝になってくると思います。夜寒い中使う方は低めのテンション設定の方が良いでしょう。【私はピュアドライブ2018に1.30mmを51ポンドで使用しております。】
私が次回張るなら48ポンドくらいの設定で張ります。
ポリ全体で打球感は柔らかい~普通くらいでどちらかというと普通くらいに位置するガットです。
イメージとしてはやはり外側は硬く芯の部分は柔らかくなっていてパリッとしていますがガットがたわむことで柔らかさを出しています。
このガットはスイングスピードでかなり意見が異なってくるガットだと考えていて、どちらかというとやはり競技者向けに開発しているガットだと思います。

ただ個人的に感じたのは中途半端なあたり。フォアハンドの走りながらのアングルやバックハンドのアングル時に当たりが薄いインパクトでスイングスピードがのっていない状況下では思った以上に飛ばずネットになりました。肝になるのはガットのコアの部分のたわみを出す程度にインパクトすること。
そうでない場合に一定のスイングスピードが必要になってくると思います。ボールの伸びに関しては素晴らしいの一言です。ハードにヒットしたときにはピュアドライブ2018がプリンスのファントム100【ボールめっちゃ伸びるラケットです】と遜色ないくらいの重く威力のあるボールが飛んでいました【友人談】。
インパクトの厚さを出すことでボールの伸びはとても出すことができるガットだと考えています。

ですが、RPMパワーに関してはスピン性能もすごく良かったです。。。強くたたけばボールが伸びて、スピンをかけたければかなり落差のあるボールが打てました。ハイパーGのような急激なボールの落ち方とはまたちょっと違った感じではありますが、非常にスピンアシスト性のあるポリだと考えています。


ボールの伸びとスピンアシスト性をかなり高いレベルでバランスをとっていて、プレーヤーが扱いこなすことができれば相当に良いガットと感じています。ただし、個人的には一定の厚みのあるインパクトと薄いインパクトでもそれなりのスイングスピードが必要なガットと考えています。ちょっと不安がある方は低めのテンション設定をおすすめします。
また夜寒い時間帯にお使いの方もテンション設定にご注意ください。
他のガットと比較する
RPMブラストと比較する

RPMブラストは柔らかめの打球感とボールスピードが魅力のガットだと考えていますが、
スイングスピードが同じ人【一般的なスイングスピード】で打った時にボールスピードが出やすいのはRPMブラストになると思います。
また打球感の柔らかさも多少ブラストの方が強いと考えています。しかし、RPMパワーもそれなりのスイングスピードとインパクトがあればガットの芯の部分の柔らかさを感じることができると思いますのでプレーヤー次第なところはあるのではないかと思います。またボールの威力や伸びに関してはRPMパワーが圧倒していると感じました。
RPMブラストもボールスピード先行の威力のあるボールが打てますが
RPMパワーはボール威力>ボールスピードの関係が強いのではないかと考えています。
ということで、ボールスピードと反発力に重きを置いているのであればRPMブラスト。
スピンアシスト性とボールの伸びに重きを置いているのであればRPMパワーになると思います。
4Gと比較する

RPMパワーは4Gに比べて柔らかい打球感のガット言えると思います。
それでいてボールの伸びや変化は遜色ないレベルで仕上げています。4Gの方がパリッとした打球感でボールの伸びと変化を出すガット。
RPMパワーの方が柔らかいホールド感があってボールの伸びと変化を出すガット。打球感の好みが選択を分けるガットになると思います。
ハイパーGと比較する

現在ではスピンガットの代名詞となっているハイパーGです。RPMパワーとハイパーGを比較すると打球感の柔らかさではRPMパワー。
ボールの伸びとボールののり感はRPMパワー。スピンアシスト性はどっこいどっこいかややハイパーGが上だと思います。
RPMパワーの処方箋

またプレーヤーがしっかりとインパクト【薄いインパクトでもスイングスピードが速ければ大丈夫です】できているかも肝心になってきます。薄ラケには43ポンド
中厚ラケットには46ポンド
厚めのラケットで48ポンドくらいでかなり失敗の少ないテンション設定になると思います。分厚いインパクトができる方。スイングスピードに自信がある方はもう少し高いテンション設定でも全然大丈夫です。
このガットの優秀ポイント
インパクトがしっかりできる方にはボールの伸びと柔らかさとスピンアシスト

打球感の柔らかさもありつつ、ボールの破壊力とスピンアシストの恩恵を得ることができます。
最近インプレしたテニスラケットのSX300も機能もりもりのラケットでしたが、
RPMパワーも扱いこなすことができれば現代テニスに必要な機能がてんこ盛りのガットでバボラもすごく良いガットを販売したと思います。
恩恵を受けるのに難易度の高いガットと評価していますがテンション次第で打球感もかなり変わりますので気になる方は諦めずに一度使ってほしいガットだと思います♪
いかがでしたでしょうか。
久しぶりに熱くなるくらいに良いガットと出会ったと思います。
RPMパワーをラボする
ファントムグラファイト107【2020/07/20】
RPMパワーの狙い
・高いテンションでもまだボールの乗り感を感じられるか
スライスやボレーのノリはまだわずかに感じますが、他のガットと比べると速いスイングのスライスや厚いインパクトのボレーを要求されました。
ファントムグラファイト107の結果
・扱うのにはかなりスイングスピードが要求される。
・スライスやボレーのノリはまだ少し感じることができた。
ピュアアエロVS【2020/07/28】
ピュアアエロVSの狙い【50ポンド】
コートは湿ってるがボールは新球をあけて使用したぜ!
ピュアアエロVSに関してはもう少しハイテンションで張っても良かったかもしれませんね。
反発力も必要十分にあって個人的にはもう少し収まってほしいと感じたくらいです。
リターンやストローク時は少し飛ぶがなんとでも調節できましたが、サービスを収めるのに注意をかなり必要でした。サービスを武器にしている人やラケットガンガン振る人はもう少しテンション高くした方が無難だと考えています。
ピュアアエロVSの結果【50ポンド】
・遊びのテニスにはちょうど良いが競技志向だともう少しだけ気持ち高いテンションの方が良いかも。
・反発性に富んだラケットでは50ポンドだとまだまだ反発性が残る。




























