

初回インプレは【2020/10/08】です♪
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ふっきーインプレ
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商品情報
| メーカー希望小売価格 | 単張2700円+税/ロール【240m】35000円+税 |
| カラー | グレー |
| 素材 | ポリエステル |
| ゲージ | 1.25mm/1.30mm |
| 品番 | 単張【DST11031】/ロール【DST12031】 |
| 原産国 | 日本 |
インプレ

打球感【しっかり。どちらかというと硬い打球感】

感覚としてはポリプラズマよりもしっかりしていて硬い。
FX500にけっこういろいろなポリエステルガットを張って試していますが、その中でも硬めの打球感だったと感じています。
メーカー説明では柔らかいという表現でしたが、52ポンド環境ではツアーバイトやポリツアーストライクよりのしっかりめの打球感を感じました!
反発性【飛ばないわけではないが打点が遅れると飛びが出ない。】

ただ、ボールが持ち上がらない【無駄に】ので自分で弾道のコントールをしやすいと感じました。
メーカーの言うコントロール性とは必要以上に弾道が持ち上がらないので自分で調整しやすいよ!という意味合いなのかなと感じます。
ボールの伸びに関してはやはりしっかりとした打点で打てば、推進力のあるボールが飛んでくれます。
しかし、多分このガットにしてはテンションを高く設定しすぎたのか、適切な前の打点でとってもちょっとしんどさを覚えました。
スピンアシスト性【そんなに期待はしない方が良い】

どちらかというと自分でかける技術がある人が低めの弾道で攻撃的なスピンをかけるのに向いている印象を持ちました。
もちろんスピンを多くかけつ技術があるのであれば高い弾道のスピンショットも打てると思いますが、その場合ボールの伸びも出そうとするとかなりのスイングスピードが必要になると思います【52ポンドFX500環境で考えると】
まとめ【高いテンションではガットの良さを感じずらいと予想】

メーカー側的には柔らかい打球感ということで紹介をしていますが、ガットを張っている時も柔らかいガット特有のテンションをかけているときのガットが伸縮している感じもなくしっかりめのガットのように思います。
52ポンドは標準よりやや高めくらいの設定【筆者の周りでは】だと思うのですが、FX500に張るのであれば48ポンドくらいでしっかりと良さを感じられるあたりかと。
そうであるならば無駄にボールが持ち上がらない性質と反発力がかみ合ってボールパワーを保持しながらボールが飛んでくれて、打点が遅れた時や低い打点でヒッティングした時もテンションの低さからボールの引っ掛かりや柔らかさを感じられると思います。
明らかに筆者はテンション設定ミスをしました笑
フレームが硬い・柔らかいもあると思いますが、筆者の失敗から皆さんはあまり高いテンションで張らないことを推奨します!
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他ガットと比べる

RPMブラスト【52ポンド】

どちらもFX500に52ポンドで張り上げて使っていますが、使用感としては
RPMブラストの方が柔らかく反発性があったと感じています。
また弾道の持ち上がりの良さもRPMブラスト。
一方でエクスプロッシブツアーの方はしっかりと打っていけばボールの伸びがしっかりと出る印象でしたが、
このセッティング環境ではちょっとしんどいと感じました。
ただ、ボールの高低差のコントロールがしやすくメリットも感じられたのでテンション次第でもっと良さを感じられそうです。
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ポリツアープロ52ポンド

基本的にはブラストと同じ感想ですが、さらに柔らかさがありボールの持ち上がりを感じるので、柔らかいポリを使いたいという方にはおすすめできるガットです!
【ちなみにFX500に同じ52ポンドで検証済みです】
エクスプロッシブスピン【52ポンド】

食いつき感から打球感の柔らかさもあり、柔らかさという観点でもツアーよりも感じます。
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ハイパーG【52ポンド】

ただ、どちらもしっかりとした打球感気味ではあるのですが、
比べるともちながらボールを飛ばすのがハイパーG
弾きながらボールを飛ばすのがツアーというイメージになると思います。
もちろん、ハイパーGよりもポリツアープロや、RPMブラストの方が柔らかさはあるのですが、
比較的に打球感が近づきつつあるハイパーGとエクスプロッシブツアーの打球感の違いはこんなところだと思います。
ツアーバイトとポリツアーストライク

違いとしてはより反発力を感じられるのはツアーバイトで弾道が持ち上がりスピンがかかる印象がよりあるのはツアーバイトです。
なのでしっかりめの打球感ではありますが食いつき感+弾き+スピンアシストを感じられます。
一方でツアーの方が重厚感のある威力のあるボールが飛ぶ印象。
最も近い類似ガットは個人的にはポリツアーストライク。
おそらく打球感自体はややポリツアーストライクの方が硬く、反発力とボールの伸びもストライクの方があるように思います。【もちろん人による】
エクスプロッシブツアーは無駄な反発性や弾道の持ち上がりなくボールの伸びを出せていけるガットで個人的には味付けの少ないガットだと思います【特に高いテンションでは】
高いテンションではしっかりと自分でスイングしてボールにパワーを伝える人に向いていて、
低いテンションでは反発力があがるので弾道があがりすぎてミスショットが多い人や、弾道コントロールを大切にするプレーヤーに向いていると考えています。
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新作のブレード18×20やプリンスのツアー95。
スノワートのような出ているラケット全体が柔らかいメーカーなどにはラケットの柔らかさとガットのしっかり感でバランスをとれるガットだと思います。
こういったラケットを使っていて打球感が柔らかすぎてボールを持ちすぎるだとか、スピード感や伸び感が足りないという場合には良い選択肢の一つになるガットだと考えています。
逆に反発系モデルであったりフレームがしっかりしているタイプのラケットにはテンションを間違えると硬さであったり飛びが足りないなと感じることがある人もいらっしゃるのではないかと思います。
こういったラケットの場合はテンションは少し低めで設定することで帳尻を合わせられるのではないかと考えています。
終わりに

メーカーの説明とはかなり異なったインプレになったので書きずらかったなというのが本音です笑
低いテンション設定での環境もかなり気になっているので一か月以内には低いテンションで再挑戦をしたいと思っています♪

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