rpmブラストラフのインプレ

発売当初に使っていたにも関わらず、インプレ漏れにつき【2020/08/20】に当サイトでは初インプレさせていた高います。

RPMブラストラフ早わかり!

・柔らかいポリで軽い打球感で反発してくれる【ポリ全体で】
・ラフ系統で個人的には一番スピンアシストがある
・早くないスイングスピードでスピンアシストを感じる【ナチュラルに】

多角形ポリに比べるとスイングスピードが早くない人でもスピンアシスト性を感じられるガットだと思うぜ。
多角形ポリで硬さを感じていたり、スピンアシスト性をあんまり感じないなという人にはオススメできるかな!

商品情報

商品名 RPM BLAST ROUGH 125/130
品番 BA241136
カラー ブラック、イエロー、フルオレッド
素材 ポリエステル+シリコン・コーティング
長さ 12M
ゲージ 細ゲージ 1.25、中ゲージ 1.30mm
テクノロジー 高密度ポリエステル
定価 3000円+税
メーカー説明

オクタゴナル形状と凹凸感のあるラフな表面処理を採用。ストリングのよりスムーズな動きを実現し、スピン性能を限界まで高め、ボールへの喰いつきも向上しました。

インプレ

打球感

打球感は軽くて反発してくれます。
アルパワーラフや4Gラフなどと比べると柔らかさを感じることができました。
その代わりボールスピードなどはルキシロンの方が優秀かな。
RPMブラストラフはラフ系統の中でも柔らかさがありつつ反発してくれるガットと考えています。
反発性・伸び

反発性は高いガットだと思います。
ゆるーくスイングした時にとても反発力を感じることができます。
パワーに自信がない方には恩恵のあるガットです。

ボールの伸びは個人的には特別に強いガットとは感じないですが、
必要な分は十分に出ると思います。
重さや威力よりは変化を出しやすいガットだと考えています!

スピンアシスト性

スピンアシスト性は高いガットだと思います。
個人的に考えているのはスイングスピードが早くなくてもガット同士が滑ってくれてスピンをアシストしてくれてるなあーということ。

ハイパーGなどの多角形ポリはしっかり打ち込めばスピンもめちゃくちゃかかってくれるんだけど、一般的な趣味でスクールでやってるって方はRPMブラストラフの方がアシストを感じるんじゃないかと思います。
【あまりスピンをかける打ち方じゃない方もRPMブラストラフの方がナチュラルなスピンアシストを感じれると思います。】

まとめ

軽い打球感で反発性とスピンアシスト性を趣味のプレーヤーでも感じやすいガットだと思います。

特にフラットドライブ気味に打つプレーヤーがナチュラルにガットの動きでスピンアシストを感じられると思うので
スピンゴリゴリかけたくないけどそれなりにかかって欲しいと思っている方におすすめできますね。

もちろんスピンバンバンかける人にも良いと思いますよ。
半年ほど前の大会【2019年の末くらい】でピュアアエロVS【柔らかくてスピンかかるラケット】とRPMブラストラフを張っている方と試合をしたのですが、ボールの伸びがでずらいセッティングなのをかき消すくらいの半端ないスイングスピードで早いはボール変化するで手も足もでなかったという経験をしました。

競技レベルでしている方ならボールの変化を上手に使いたい方に向いていると思います。
【伸びも使用者のスイングスピードですごいことになることを体感済み。】

他ガットと比べる

ラフ系統【4Gラフやアルパワーラフ】

先ほども書いていますが、
RPMブラストはラフ系統の中では特に柔らかさを感じられるガットです。
4Gラフやアルパワーラフの方がボールスピードが出ると思うので、スピード感が足りないなと感じている方は
ルキシロンのラフガットを使ってみても良いかもしれません♪

トリトン1.24mm

トリトンも柔らかくてスピンアシスト性に優れるガットなのですが、
RPMブラストラフの方が弾き感が強いです。
トリトンよりも弾き感があって楽にボールが飛ぶのでルキシロンのラフ系統とRPMブラストラフの関係性と同じで
トリトンでスピード感が足りないなと感じている方はブラストラフを使うと良いかもしれません!

エクスプロッシブスピン1.25mm

エクスプロッシブスピンも柔らかくてスピンアシストが強いガットです。
ですが、RPMブラストラフと比べるとやはり一般的に言って硬い打球感にはなると思います。
どちらも個人的には柔らかいポリだとは思っているのですが、より敷居が低いのはRPMブラストラフかと思います。

スイングレベルが一定を超えてくるとエクスプロッシブスピンの方がボールスピードや回転量などのアシストの恩恵を多く受けるかなとは思います。

RPMブラストラフの処方箋

また、RACKETTUNEで計測してみますが、テンション維持は強くないと感じています。
数回使うとへたっている感じがするので張り上げるテンションは始めは硬いと感じるでしょうが少し硬めのテンションが無難で数回使ってちょうど良いと感じるテンションにした方がいいと思います。

また、ガット同士がよく動くガットであるために、私の知っている高校生は一週間に二回RPMブラストラフをきっています【1.25mmで】。
今は1.30mmにして切れる頻度は落ち着くましたが、競技レベルでガンガンスイングしてスピンをかける方は太いゲージの方が良いかもしれません!

終わりに

RPMブラストラフ

・柔らかいポリで軽い打球感で反発してくれる【ポリ全体で】
・ラフ系統で個人的には一番スピンアシストがある
・早くないスイングスピードでスピンアシストを感じる【ナチュラルに】

いかがでしたでしょうか。
ガット同士が滑りあってスピンがかかる感覚のあるRPMブラストラフ。
多角形ガットで失敗した!という方は是非試してみてください!

筆者的にはフラットドライブで自然なスピンがかかる程度と考えている方にもおすすめらしいぜ!
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